リプレット

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新着情報

  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第2希望:リプレット【意味:小さなさざ波・Ripplet】に決定しました。
    第1希望:インディケーターはインジケーターという馬名が登録済みのため不可、第3希望:ナミオト

グリーンウッドT在厩(栗東・飯田祐史厩舎)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.3)

2024年

グリーンウッドTで調整中。
5月15日、担当者の話では「この中間も問題無く12〜13秒ペースを継続して乗り込んでいます。飼い葉をしっかり食べてくれており、馬体はキープ出来ています。新潟の投票状況を見ながら調整を続ける形でしたが、その間も状態と維持しつつ進められました。いつ帰厩の話が出ても良いようこのまま乗り込みます」とのこと。現在の馬体重は413キロ。
(5月16日)


グリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「12〜13秒ペースを乗り出した後も問題は無く、強めをコンスタントに乗り込んでいます。飯田調教師からは『出走可能な状況になったらすぐに帰厩出来るよう進めて欲しい』と話が来ているのですが、新潟の芝短距離戦はかなり混み合っていて出走は厳しい状況かもしれません。どのような状況にも対応出来るようにこのまま乗り込みます」とのこと。現在の馬体重は408キロ。
(5月1日)


グリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「15−15を乗り出した後も問題無く、先週から12〜13秒ペースを乗り出し順調です。馬体重は404キロですが、細くは見えず小柄なこの馬なりに良い感じの体付きです。動きも悪く無く、移動の態勢は整いつつあります。確実に出走できるタイミングで帰厩する予定ですので、調子を維持して移動の声がかかるのを待ちます」とのこと。
(4月18日)


グリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「坂路で乗り出した後も順調で、今週から15−15を再開しました。出馬投票の状況を見て出られる状況になり次第、帰厩させると聞いています。状態は変わりなくきていますし、いつ移動の話が出ても対応出来るよう調子を維持しながら進めていきます。現在の馬体重は406キロあり大きく増えてはいませんが、細くは見せずむしろ数字より大きく感じるくらいで、調子は良いと思います」とのこと。
(4月3日)


3月15日にグリーンウッドTへ移動。
担当者の話では「大きなダメージも見られず、すぐに乗り出すことが出来ています。既に坂路調整も再開し、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整を行っています。節を空けて出走を検討すると言うことなので、移動の時期に良い状態に持っていけるよう進めていきます」とのこと。到着時の馬体重は400キロ。
(3月22日)


3月10日・中京・3歳未勝利(芝1,400m)に出走し11着。
13日、飯田祐史調教師からは「先週のレースはスムーズさを欠いてしまい残念でした。レース後も脚もと等に問題はありませんが、今週の想定を見る限り、ある程度間隔を空けないと芝のレースに出られそうにありません。芝でのレースに納得できないままダートを試すことは避けたいと言うことと、ダートを使って権利が取れなければ、更に芝への出走が遠のいてしまうので、いったん放牧を挟み納得のいく状態で次走に向かいたいと思います。福島の出走状況を見ながら新潟目標で進めることになりそうです」との連絡があった。
15日にグリーンウッドTへ放牧に出る予定。
(3月13日)


3月10日(日)中京・3歳未勝利(芝1,400m)に▲川端海翼騎手で出走し11着。

飯田祐史調教師からは「スムーズさを欠いてしまい勿体なかったです。スタートでも軽く挟まれ小さい馬なので下がる形になりましたが、そこはすぐにポジションを上げて悪く無い位置だったと思います。ただ、3コーナー過ぎで外から来られてポジションが悪くなり、その結果、直線で行き場が無くなってしまいました。道中は勝ち馬の一つ後ろにいましたし、脚もあっただけに残念です。この後のことはレース後の状態と、来週の想定からどのくらいの節で出走できるのか見た上で検討したいと思います」との話がありました。
川端騎手からは「乗りやすい馬でしっかり脚を伸ばそうと頑張ってくれていました。脚もありましたので、3コーナー過ぎで外の馬と一緒に動いていればもっと前の馬に迫れていたと思います。良い結果を出せず残念です」との話でした。
(3月10日)


3月10日(日)中京・3歳未勝利(芝1,400m)に▲川端海翼騎手で出走する。
6日、飯田祐史調教師から「この中間も順調で、良い状態で当該週を迎えています。ただ、目標としていた牝馬限定戦が大変混み合っていて、レース間隔は12節あるものの除外となってしまうかもしれません。日曜の芝1,400mと両睨みで投票することになりそうです」との連絡が入っている。
7日、飯田調教師から「牝馬限定戦は除外確定的だったため、日曜のレースに回り出走が確定しました。小柄な馬なので、少しでも軽い騎手の方が良いと思い減量騎手に依頼しました。是非頑張って欲しいと思います」との連絡が入った。

03/03 助手 栗東坂稍 1カイ 59.3-40.7-25.0-12.3 末強め追う
イニシエ(三未勝)末強めに0.1秒遅れ
03/06 助手 栗東坂重 1カイ 54.3-39.4-25.9-13.0 馬なり余力
イニシエ(三未勝)馬なりに0.1秒先行同入
(3月7日)


この中間も順調。3月9日(土)中京・3歳未勝利(芝1,400m・牝)に向けて調整中。
2月29日、飯田祐史調教師から「本日はCWチップコースで長目からの時計を出しました。6ハロン83秒6、ラスト11秒6をマークし、1週前の追い切りとして内容は良かったと思います。
以前は強めを乗ると喰いが落ちたり体が減ったりして、サラッとした追い切りにせざるを得ない面がありましたが、ここにきて長めの距離も乗れるようになり本数も重ねることが出来ています。飼い葉もそこそこ食べてくれて、馬体重は先週と変わらず400キロをキープと、小さいなりに順調な調整過程を踏んでいます。当該週はサラッと追い切りレースに臨むつもりです」との連絡が入っている。

02/25 助手 栗東坂重 1カイ 59.2-42.4-27.0-13.3 馬なり余力
イニシエ(三未勝)馬なりに0.1秒先行同入
02/29 助手 栗CW稍 83.6-67.1-51.8-37.1-11.6 強めに追う[5]
イニシエ(三未勝)一杯の内0.2秒追走アタマ先着
(2月29日)


2月16日に帰厩し、その後も順調。
22日、飯田祐史調教師から「本日坂路で時計を出しており、予定のレースに向けた2週前追い切りとしての調整になります。既に週末にも時計を出せていますし、前走時と比べて早いタイミングから本数を重ねられそうです。ただ、放牧を挟んでも馬体重は増えてくれず、出来るだけ体を減らしたくないのが現状です。飼い葉は食べてくれて元気もありますし、このままレースに向けて進めたいと思います」との連絡が入った。
3月9日(土)中京・3歳未勝利(芝1,400m・牝)に向けて調整予定。

02/18 助手 栗東坂良 1カイ 56.1-40.0-25.9-12.9 馬なり余力
イニシエ(三未勝)馬なりにクビ遅れ
02/22 助手 栗東坂重 1カイ 55.9-40.0-25.4-12.5 末強目追う
(2月22日)


グリーンウッドTで調整中。
2月13日、飯田祐史調教師から「牧場で順調に乗り込むことが出来ているようです。予定している中京に向けて今週木曜に帰厩させ、中京1週目の芝1,400m(牝)に向けて調整したいと思います」との連絡が入った。
3月9日(土)中京・3歳未勝利(芝1,400m・牝)に向けて調整予定。
(2月14日)


グリーンウッドTで調整中。
牧場担当者の話では「背腰の具合を見ながら徐々にペースを上げ、今週からは12〜13秒ペースを乗り出しています。状態に変わりはありませんので、このまま帰厩に向けて進めて行けそうです。現在の馬体重は411キロで、数字的には変わりありませんが、乗り込むにつれて小さいなりにしっかりとしてきている印象はあります」とのこと。
(2月8日)


グリーンウッドTで調整中。
牧場担当者の話では「レース後に見られた背腰の疲れやハリにショックウェーブ等の治療を行いながら、馬場コース3000mと坂路1本17−17を消化させています。まだ背腰がスッキリしない感じですが、普通キャンターまで乗り進めて変わりない感じですので、乗りながらほぐれるのを待つことにしました。今週からは15−15のメニューも開始して背腰の様子を見ていくつもりです。馬体重は413キロです」とのこと。
飯田祐史調教師からは「状態が良くなっていれば近々帰厩させて、外差し傾向も出てきた小倉の最終週辺りにと考えていたのですが、まだ背腰の疲れが抜け切らない様子のため、次の中京目標で進めてもらうことにしました」との連絡が入っている。
(1月26日)


グリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「月末まで馬体回復に専念し、年明けから徐々に運動を進めて今週から乗り運動を開始しています。現在は馬場コース2000m程度を乗っており、馬体の状態を見ながら徐々に進めたいと思います。馬体重は415キロまで戻っていますが、まだ細身に映りますし大幅な変化は見せていません。当面は馬体良化に重点を置きじっくり乗り込みます」とのこと。
(1月11日)

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2023年

12月22日よりグリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「こちらに来た時に体が細く見え、レースで目一杯走った分背腰に疲れが出ていましたので、ウォーキングマシンのみの調整で馬体回復に努めています。年内はゆっくり過ごさせて、年明けから回復具合を見ながら進めて行こうと思います」とのこと。到着時の馬体重は404キロ。
(12月27日)


12月17日・中京・2歳未勝利(芝1,400m・牝馬限定)に出走し6着。
飯田祐史調教師からは「レース後も脚もと等に問題はありません。出走間隔を空ける必要がありますので、いったん放牧に出して次走に向けて再調整します。精神力とスピードはこの馬の強みだと思います。少しでも馬体を膨らませしっかりしてくれるようにじっくり乗り込んでもらいます」との連絡が入っている。
22日にグリーンウッドTへ移動予定。

(12月20日)


12月17日(日)中京・2歳未勝利(芝1,400m・牝馬限定)に☆小沢騎手で出走し6着。

飯田祐史調教師からは「良く頑張ってくれました。向正面は横並びの真ん中で、外から締められる場面でも怯みませんでしたし、3〜4角のペースで少し置かれたものの、直線に入ると馬の間を割って伸びてきました。着順もそうですが、内容がすごく良く、この気持ちの強さが今後の光明になりうるように感じました。
小沢騎手からは『間を割る根性があり、気持ちの強い馬ですね。1,200mよりは1,400mの方が良さそうですが、いずれにしても軽い馬場は合いそうです』という話がありました。
今回惜しくも次走の権利が取れませんでした。この小さな体ではいつ出られるか分からない状況で調教を重ねることは出来ませんので、いったん放牧を挟み十分な間隔を空けて次走を検討します。その間に馬体の充実をはかれればと思います」との連絡が入っている。
(12月17日)


12月17日(日)中京・2歳未勝利(芝1,400m・牝馬限定)に小沢騎手で出走する。
13日、飯田調教師からは「レース当該週ですのであまり負担をかけすぎないように馬場が軽いポリトラックコースで追い切りを行いました。、時計の出やすい馬場ということもあり、3頭併せで6ハロン79秒9、ラスト12秒1をマークし、それなりに格好は付けてくれました。今週の計測で馬体重406キロで、デビュー戦と同じ数字でした。輸送もありますので出来る限りキープして臨めればと思います。まだ同世代と比べて幼さが目立つ印象もあり、使いつつ芯が入ってきて欲しいところです」との連絡が入っている。

12/10 助手 栗東坂良 1カイ 65.2-46.1-29.1-14.4 馬なり余力
12/13 助手 栗東P良 79.9-63.4-49.9-37.0-11.7 一杯に追う[8]
ドレアンティア(二未勝)強めの外1.7秒先行0.3秒先着
(12月14日)


帰厩後も順調。
12月17日(日)中京・2歳未勝利(芝1,400m・牝馬限定)に向けて調整中。
12月6日、飯田調教師からは「中京3週目の芝1,400m(牝)目標で調整を進めています。レースは芝を予定していますが、今日はダートでの併せ馬を消化させてみました。5ハロンの時計は66秒1、ラスト12秒3をマークし、3ハロンの時計が36秒8と少し速いのはコーナーで内を回った分になります。ダートを試してみたところ、やはり現状ではパワー面で深いダートは合わない感じでしたね。ただ、行く気は十分で状態自体は悪くありませんので、予定のレースに向けてこのまま進めていきたいと思います」との連絡が入っている。

12/03 助手 栗CW良       53.4-37.9-12.2 馬なり余力[9]
プレジャー(新馬)馬なりの外同入
12/06 助手 栗東B良 83.5-66.1-50.7-36.8-12.3 一杯に追う[7]
メイショウタムシバ(新馬)馬なりの外0.4秒遅れ
(12月7日)


11月23日に帰厩。
30日、飯田調教師からは「帰厩後は坂路で軽く乗ったりして順調に調整を進めてきており、本日はCWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。5ハロンと4ハロンの間くらいからゆっくりと入り、ラストは11秒5をマークしました。1本目なので動けずにフィニッシュということも想定していましたが、馬に走る気持ちがあり調教パートナーに馬体を併せていくと、自らハミを取って4コーナーから動いて直線で伸びてくれました。今日はまだ追っていませんし、それでこの内容なら1本目として上々だと思います。調教後の馬体重は414キロで、あまり本数を重ねて馬体を減らすこともしたくありませんし、3週目を目標に、ズレ込んだとしても年内1走に間に合うよう進めるつもりです」との連絡が入っている。

11/29 助手 栗東P良 60.7-44.6-14.8 馬なり余力
11/30 助手 栗CW良 53.3-38.0-11.5 強めに追う
プレジャー(新馬)一杯の外同入
(11月30日)


グリーンウッドTで調整中。
11月21日、飯田調教師からは「今週木曜(23日)の検疫で帰厩させます。年内の出走に向け調整を進めます」との連絡が入っている。
(11月22日)


グリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「引き続き坂路で12〜13秒ペースを継続して乗り込んでおり順調です。馬体重は増減無く415キロをキープしていて、見た目には細く見えませんし、この数字で安定している感じです。調教師からも『帰厩に向けて進めて欲しい』という話が来ていますので、このまま乗り込み移動の声がかかるのを待ちます」とのこと。
(11月15日)


グリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「15−15を乗り出した後も問題無く、先週から12〜13秒ペースを乗り出しました。ペースアップ後も飼い葉は食べていますし、馬体重も415キロと大きく減らすこと無く進めることが出来ています。このまま12〜13秒ペースの本数を重ねて鍛えていきます」とのこと。
(11月1日)


グリーンウッドTで調整中。
10月25日、飯田調教師からは「順調に乗り込むことが出来ているようです。小柄な馬体は変わらずで、少しずつ馬体を膨らませつつ進めてもらっています。乗り込んでも小柄なりに馬体の減らない身体を目指せればと思っていますので、今回は少し時間をかけてしっかり体造りをしてもらうつもりです」との連絡が入っている。
(10月25日)


グリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「馬場コース2000mと坂路1本17−17中心で進めてきて、今週から15−15を乗り出しています。小柄なりに飼い葉はしっかりと食べていて、調整を進めながら馬体は少しずつ増えている状況ですので、来週から12〜13秒ペースで乗ってみる予定です。現在の馬体重は416キロで、体付きも細くは見えませんが、こちらにいる間は出来る限りの馬体増を目指して進めたいと思います」とのこと。
(10月19日)


グリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「馬場コース2000mで乗り進めてきても馬体はキープ出来ましたので、今週から坂路1本17−17のメニューを追加しています。馬体重はいったん408キロまで増えた後、徐々に進めてきても大きな増減は無くその前後で推移しています。坂路で乗った後も減らなければ、馬場コースでの距離を伸ばして運動量を増やしていこうと思っています」とのこと。現在の馬体重は407キロ。
(10月5日)


8月31日よりグリーンウッドTで調整中。
担当者の話では「今週から馬場コース2000mの調整を開始しており、馬体に合わせて乗り進めています。輸送で減っていた馬体も408キロまで戻ってきましたが、まだもう少しフックラさせたいところです。飼い葉は食べてくれる方なので、しっかり食べさせて乗りながら馬体を増やしていければと考えています。馬体を維持できるようなら坂路調整も再開して徐々にペースアップしていきます」とのこと。
(9月21日)


栗東TC到着後も問題は無く、8月31日にグリーンウッドTへ移動している。
担当者の話では「到着時の馬体重は399キロで、やはり見た目にも細く映りますので馬体回復に専念させています。飼い葉の食い付きは良いものの完食はできていない様子で、まずはしっかりと体の疲れを取って体調を整えたいと思います。現在はトレッドミルで軽めの運動を行っており、馬体の状態に合わせて進めるつもりです」とのこと。
(9月7日)


8月19日撮影

8月19日・札幌・2歳新馬(芝1,500m)でデビューし11着。
24日、飯田祐史調教師からは「レース後も大きな問題は無く、火曜日に札幌を出発し、水曜日に栗東TCに無事到着しています。栗東に着いてからも体調面などに問題は無く、もうしばらく厩舎で様子を見てからグリーンウッドTへ放牧に出す予定です。この期間に成長を促し、少しでも体を膨らませて再調整してもらいたいと思っています」との連絡が入っている。
(8月24日)


8月19日撮影



8月19日撮影



8月19日撮影

8月19日(土)札幌・2歳新馬(芝1,500m)に角田大和騎手でデビューし11着。

飯田祐史調教師からは「まだ幼さの残る追走となり、4コーナーの感触からはもっと離されてしまうかと心配したのですが、最後まで一生懸命頑張って前の馬に食らい付いていました。諦めずに頑張る気持ちの持ち主と言うことが分かりましたし、幼さが抜けて体力が付けば変わってきそうです。また、血統的に1,200mも合いそうと思っていたのですが、今日の行き脚を見ると適性を判断するにももう少し時間が必要かもしれません。この後は栗東に向けて出発し、グリーンウッドTで再調整します」との連絡が入っている。
(8月19日)


8月19日(土)札幌・2歳新馬(芝1,500m)に角田大和騎手でデビューする。
16日、飯田祐史調教師から「本日は予定通り芝コースでの追い切りを行っています。ダートコースでキャンター調整後、1200mのポケットからスタートして半マイルの時計を出しました。今日は本馬場入りする馬が多く、雨上がりの芝は大分ボコボコしていたのですが、その割にしっかりと動いてくれましたし、跨がった荻野琢真騎手も『先週より大分良くなっており、ウッドよりしっかり動けていました』と話してくれました。私が見た感じでも、ゴールまで手応えがありましたし、内を回った分があるかもしれませんが、最後は併せた相手よりも少し前に出ていたように見えました。走る気持ちもあって、自らハミを取ってくれるのも良い点だと思います。現時点での馬体重が400キロちょっとしか無く札幌への輸送を考えると400キロを切ってくる可能性もありそうですが、輸送をクリアし無事に出走して欲しいと思います」との連絡が入っている。

08/16 北村友 函館芝重 56.4-40.8-12.7 馬なり余力
ドレアンティア(新馬)馬なりの内同入
(8月17日)


8月19日(土)札幌・2歳新馬(芝1,500m)でのデビューを目指して調整中。
10日、飯田祐史調教師から「本日も函館のウッドチップコースで半マイルからの追い切りを行っています。今日跨がってくれた荻野琢真騎手は『乗りやすい馬で動きも悪く無かった。小柄な馬だけに非力な感じはあるものの、この馬なりにしっかり動けていた』と感触を話してくれました。なお、ラストは13秒3のタイムですが、函館のウッドチップコースは小回りでコーナーがきついので、危険を避けるためゴール過ぎまで目一杯に追わず余裕残しで上がってくるように指示を出してのものです。馬なりで先週より時計を詰め、来週のレースに向けて順調と考えています。来週は芝コースで追い切る予定なので、昨日普通キャンターでの下見も済ませています」との連絡が入っている。

08/06 助 手 函館W良     45.1-14.1 強めに追う
08/10 荻野琢 函館W良 58.7-42.3-13.3 馬なり余力
ドレアンティア(新馬)馬なりの内同入
(8月10日)


7月26日に函館競馬場へ移動。
8月2日、飯田祐史調教師から「本日、函館のウッドチップコースで半マイルからの追い切りを行いました。今日のところは併せた相手の手応えのほうが勝っていた感じですが、今日は初めての追い切りをサッと消化させたという内容ですし、ここからしっかり追い切りを重ねていきたいと思います。母の戦績からは短距離のイメージが強いですが、1400mや1600mにも出走していましたし、父は長距離をこなしていたことから、初戦から短距離に拘らず芝1500mでのデビューを考えています。1週目は間に合わない可能性が高いので、2週目目標で進めます」との連絡が入っている。
8月19日(土)札幌・2歳新馬(芝1,500m)でのデビューを目指して調整する。

08/02 助手 函館W良 59.5-43.7-13.6 一杯に追う
ドレアンティア(新馬)馬なりの外0.6秒遅れ
(8月3日)


社台ファームで調整中。
飯田祐史調教師から「今週水曜の検疫で函館競馬場に入厩させ、札幌デビューに向けて調整します。社台ファームでもある程度の強めを乗ってもらっていますので、状態を見ながら出走に向けてどんどんピッチを上げていきたいと思います」との連絡が入った。26日の検疫で函館入りする予定。
(7月24日)


社台ファームで調整中。
担当者の話では「ゲート合格後に入場し、馬体のケアを行ってすぐに騎乗を再開させました。レースに向けて体調を整えながら時計を詰めているところです。入厩やゲート試験を経験し、馬体は以前に比べて少しアスリートらしいシルエットに変わってきている印象です。時計を詰めていくと少し前捌きの硬さや腰回りに疲れが残る印象ですので、引き続きケアを行いながら進めていきます。毛艶も徐々に上向いて全体的に上昇傾向にありますので、帰厩に向けて良い状態に整えていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は420キロ。
(7月13日)


6月21日に社台ファームへ移動。
飯田調教師からは「ゲート試験もクリア出来ましたので、まずは馬体回復に専念し、態勢が整い次第ピッチを上げて乗り込んでもらうつもりです」との連絡が入っている。
(7月7日)


16日、飯田調教師から「膝下の腫れはすぐに落ち着きましたので、昨日ゲート試験を受けさせています。発走後に尻っぱねをして1回目は残念ながら不合格となってしまったのですが、本日再挑戦して無事にクリアしています。毎日の調教から跨がっている角田大和騎手は『出も速く、跨がった感触は良いですね。少し怖がりな面も見せますが、良いところを持っていて楽しみな馬です』と好感触のコメントを話してくれました。試験をクリア出来ましたので、予定通りいったん千歳の社台ファームへ移動させて乗り込んでもらうつもりです。週明けの状態を確認して放牧に出します」との連絡が入っている。

飯田調教師から再度連絡があり「試験後の様子を見ていますが、多少疲れがあるのか飼い葉の喰いに時間がかかっていて、少し体も細身に映ります。時計は出さずに放牧に出し、牧場で一息入れてもらうことにします。21日に社台ファームへ移動予定です」とのこと。
(6月19日)


函館競馬場で調整中。
6月13日、飯田調教師から「今朝、右前の膝下に、ぶつけた後の傷腫れが見られましたので獣医師にケアをしてもらっています。馬房の中でぶつけたようですが、11日に地震もあったりして少しナーバスになっていたのかもしれません。明日14日は腫れが残っていると思われますので、通常の運動のみ行い試験は控えようと思います。獣医師の話では『木金には症状は落ち着くのでは』ということでしたので、問題が無ければ今週にも試験を受けられそうです。スタッフからの報告では『出は速い』そうで、無事にクリアしてくれればと思っています」との連絡が入っている。
(6月13日)


函館競馬場で調整中。
8日、飯田調教師から「体調面も問題は無く火曜は角馬場での調整を行いました。昨日からゲート練習を開始しており、すでにゲートを出るところまで進めることが出来ています。特に問題は見られませんので、このまま順調なら来週試験を受けられるかもしれません」との連絡が入っている。
(6月8日)


6月2日の検疫で函館競馬場に入厩。
3日、飯田調教師から「本日からさっそく跨がってみようと思っていたのですが、今朝になって疝痛と熱発があり獣医師の診察とケアを受けて様子を見ています。獣医師は『精神的なもので輸送と環境変化等の緊張からの脱水症状が原因と思われる』とのことでした。昨日は初めての環境で少しイライラしている様子もありましたが、慣れてくれれば落ち着いてくれるでしょう。本日は騎乗を控えますが、症状が落ち着き次第、調整を再開したいと思います」との連絡が入った。
4日、飯田調教師から「本日、角馬場で軽い運動を行うことが出来、午後も状態は落ち着いています。獣医師から『火曜からは通常の調教を始めて様子を見るように』という指示がありました。ゲート試験に向けて進めていきます」との連絡が入っている。
(6月5日)


6月2日の検疫で函館競馬場に入厩する。
ここまで社台ファームでは週3回坂路入りし、F16秒ペースで2本登坂する強化メニューを消化。5月19日には坂路2本目に3F39秒7(14.4−13.0−12.3)を計時。
担当者は「まだ馬体の成長余地を残していますが、坂路では最後までしっかり動けるようになってきました。先日来場した飯田調教師が状態を確認し、ゲート試験受験のため函館入りすることになりました。良い状態で送り出せそうです」とのこと。現在の馬体重は413キロ。
(6月1日)


社台ファームで調整中。
飯田調教師からは「6月2日の函館競馬場の検疫が確保できましたので、ゲート試験クリアを目指して函館入りさせることにしました。調教初日は函館入りして自ら跨がってみるつもりです。試験クリア後は牧場で更に強目をしっかり乗り込んでもらい、デビューに向けた態勢を整えたいと思っています」との連絡が入っている。
(5月26日)


社台ファームで調整中。
担当者の話では「スピード調教も織り交ぜ、4月28日には坂路2本目に39秒7(13.8−12.8−13.1)を計測しました。加速していく中で少し頭の位置が高くなるところがありましたので、しっかりと最後まで集中して走れるよう鍛えていきます。先週(5月8日)左前にムクミが出たためリフレッシュを挟みましたが順調に回復しています。来場した飯田調教師とも移動についての相談をしていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は413キロ。

5月17日、飯田調教師からは「昨日、社台ファームで本馬に跨がり状態を確認してきました。前日15日に15−15を乗った後でしたので速めの調教は出来なかったのですが、負荷をかけた後の硬さや脚の運びなど、現在の2歳馬としては十分な状態であると確認できましたし、口向きの感触も確かめることが出来ました。また、跨がってみると見た目ほど小柄には感じさせずしっかりした印象で、これならゲート試験まで問題無く進めると思いますので、予定通り函館競馬場に入厩させます」との連絡が入っている。函館競馬場の検疫馬房に申込み、確保できれば6月2日に移動予定。
<函館入厩予定>
お申し込みは5月18日(木)午後3時で締め切らせて頂きました。沢山のお申し込み有難うございました。
(5月18日)


5月3日撮影

社台ファームで調整中。強めのメニューをコンスタントに消化し順調。
飯田祐史調教師から「大変順調に進んでいるようです。函館競馬場の開場に合わせて入厩させ、ゲート試験を受けることにしたいと思います。クリアでき次第、再度牧場へ戻して乗り込んでもらい、しっかり態勢を整えてデビューへと考えています。小柄な馬でもあり、少しでも輸送の負担を減らしてやりたいですし、早めにゲートをクリアさせておけば今後もスムーズに進められると思います」との連絡が入った。5月下旬に函館入厩の予定。
(5月6日)


社台ファームで調整中。週3回坂路でF16秒台を継続し、うち2回は2本登坂。その他の日はトレッドミルや周回3600mのハッキングを行い、基礎体力強化に励んでいる。
担当者の話では「徐々に体力も付いてきて、坂路の動きが良くなってきました。ただ、スピードを上げていくと少し頭が上がり高い位置で走るようになってきたので、しっかりとハミを取らせて改善していきたいと思います。今後の状態次第ではありますが、順調ならば夏頃のデビューを目標に進めて行ければと考えています」とのこと。現在の馬体重は414キロ。
(4月28日)


3月12日撮影

社台ファームで調整中。週3回坂路で1F16秒を乗られており、うち2回は2本登坂し、その他の日はトレッドミルや周回3600mのハッキングを行い、基礎体力強化に励んでいる。また、坂路入り前には周回コースでハッキング1800mを行い、柔軟性を高めてから坂路に向かっている。
担当者の話では「3月31日には坂路で3F43秒0(16−14−13の後傾ラップ)を計測しています。軽いタッチの走りで反応も良く、加速もスムーズでした。歩様の硬さも前運動で柔軟性を高めることで徐々に改善してきています」とのこと。現在の馬体重は412キロ。
(4月10日)


3月12日撮影

社台ファームで調整中。週3回坂路で1F16秒を乗られており、うち1回は2本登坂のメニュー。
担当者の話では「強化メニューを消化させながら徐々に力強さが出てきています。3月20日には坂路2本目に3F43.8を計測。体力も大分付いてきていますし、前向きな性格で走り・動きも悪く無く、騎乗に関しては問題ありません。調教を詰め込みすぎると硬くなることがあるので、リフレッシュを挟んだり、調教に強弱を付けながら坂路の負荷を上げていきたいと思っています。もう一回り馬体を大きくさせられるよう成長を促していきます」とのこと。現在の馬体重は416キロ。
飯田祐史調教師からは「先日馬の状態を見てきました。小柄な馬体ではありますが、他の馬達と同様のメニューで調整は進められており順調にきているようです。バランスは整っていますし、母譲りの小柄な馬体も持ち味として活かせるよう、この馬の良いところを引き出して上げたいと思います。また近い内に馬の状態を確認してきます」との連絡が入っている。
(3月24日)


社台ファームで調整中。現在は週3回坂路1〜2本(1F16秒程度)中心の調整。
担当者の話では「坂路1〜2本のメニューで、1ハロン16秒程度のスピードワークを取り入れて進めています。小柄な馬体ながら前進気勢は強く、大きな動きで走ることが出来ており、思っている以上に安定感のある走りをしています。強目の調教を取り入れると前捌きが硬くなることがあるので、リフレッシュを挟みながら調教メニューを臨機応変に組み立てていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は411キロ。
(3月6日)


社台ファームで調整中。現在は週3回坂路入り(F16秒程度)し、うち1回は2本登坂、1回は坂路登坂後に周回2000mのハッキング。その他の日はトレッドミルや周回ハッキング4000mを手前替えを行いながら乗り込んでおり順調。
担当者の話では「徐々にペースアップしハロン16秒ペースで乗り出しています。馬の後ろに付けると集中して手応え良く走れていますが、先頭だとまだ集中力に欠ける面があり、訓練を重ねているところです。調教を詰め過ぎると捌きに硬さが出やすいので、上手くリフレッシュを挟みながら進めて行きたいと思います。馬体重も増加傾向にあり、成長を促しながら進めます」とのこと。現在の馬体重は411キロ。
(2月13日)


社台ファームで調整中。年末年始は短期休養を挟み、1月4日より騎乗調教を再開。すでに元の調教メニューに戻して順調に調整中。週3回坂路入り(F17秒程度)し、うち2回は2本登坂、1回は坂路登坂後に周回1000mのハッキング。その他の日はトレッドミルや周回ハッキング4000mを手前替えを行いながら乗り込んでおり順調。
担当者の話では「引き続き小柄な馬体ではありますが、坂路での動きは馬体以上の大きなフォームで走れており、前向きな気性に好感が持てます。先頭では少し気が散って集中力に欠ける事もありますので、積極的に先頭で走れるよう訓練していきます」とのこと。現在の馬体重は399キロ。
(1月14日)

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2022年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。週3回坂路入り(F17秒程度)し、うち1回は坂路2本を登坂、2回は坂路登坂後に周回1000mハッキング。その他の日はトレッドミルや周回ハッキング3600mを手前替えを行いながら乗り込んでいる。
担当者の話では「順調に調教負荷を上げており、坂路の動きも良化してタイムを縮めても余力ある走りをしております。小柄ですが体力がありバテない印象です。ただ調教を詰め込み過ぎると歩様が硬くなるので定期的にケアを行い調教プランを組み立てていきます」とのこと。現在の馬体重は393キロ。
(12月21日)


11月28日撮影



11月28日撮影



11月28日撮影

社台ファームで調整中。現在は週2回坂路入りしており順調。周回コースでのメニューも併用し基礎体力強化をはかっている。
担当者の話では「コンスタントに坂路入りし、3F51秒を目標に乗り込んでいるところです。フレームは小さいですが、体幹とフォルムが非常にしっかりしている点が目に付きます。前向きさがありますし、飼喰いがすごく良い点も心強いです。成長を促しながら進めて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は398キロ。
(12月3日)


社台ファームで調整中。引き続き週2〜3回坂路入りしF20秒ペースの調整を消化。坂路登坂後に1000m周回コースでハッキング調整を行い、基礎体力強化をはかっている。
担当者の話では「小柄なフォルムですが、しっかりとした体幹をしています。乗り込むと歩様が硬くなってピッチ走法になりがちなところが見られます。加速力があるのは良いのですが、一完歩一完歩にもう少し伸びが出てきて欲しい面もあるので、あまり詰め込みすぎないようにしていきます」とのこと。現在の馬体重は388キロ。
(11月16日)


社台ファームで調整中。
担当者の話では「現在は週2回から3回坂路入りし、ハロン20秒ペースの調整を消化しています。坂路登坂後に1000m周回コースでハッキング調整を行い、基礎体力向上と騎乗者とのコンタクトを整えながら訓練しています。小柄ですが飼い葉喰いは良く、馬体重も少しずつ増えています。ピッチ走法の走りで加速力がありそうですし、それを活かした育成を進めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は379キロ。
(10月14日)


7月15日に社台ファームへ移動。
担当者は「調教厩舎に移動後、初期馴致をノーミスでクリアし、現在は週2回程度坂路入りして集団でのキャンター調教を開始しています。特に問題は無く、最後まで真面目に走り切っています。運動レベルを上げているところですが、馬体は細化することは無く、良い状態を維持できています。回転力あるフットワークで好印象です」とのこと。9月初旬の馬体重は364キロ。
(9月9日)


パンフ使用写真

馬体重:354.0kg、体高:148.0cm、胸囲:164.0cm、管囲:19.0cm
(8月5日)


募集動画

2022年度1歳馬募集時の動画になります。
(8月5日)