ニュージェネラル

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第1希望:ニュージェネラル【意味:新しい+一般的な、普遍的な・New General】に決定しました。
    第2希望:ヴェールジェイド、第3希望:エルメスルミエール

キャニオンファーム土山在厩(栗東・武英智厩舎)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(1.0.0.0.0.4)

2024年

6月9日撮影

6月9日・京都・3歳以上1勝クラス(芝1,600m)に出走し12着。
12日、武英智調教師からは「レース後も脚もと等に問題は見られません。本日、キャニオンファーム土山へ放牧に出し一息入れて再調整します」との連絡が入っている。
牧場担当者からは「本日、無事に到着しています。飼い葉も食べていますし、体調面に問題は無さそうです。一息入れて14日から軽く跨がっていきます」との連絡が入っている。到着時の馬体重は446キロ。
(6月12日)


6月9日撮影



6月9日撮影

6月9日(日)京都・3歳以上1勝クラス(芝1,600m)に☆小沢騎手で出走し12着。

小沢騎手からは「武調教師から『思い切って積極的な競馬を』と言われていました。発馬も上手く決まったので、指示通り思い切って運んで行けましたが、1,600bの距離が長かったのか最後は苦しくなりました。スタートから良いスピードを持っていますので、次走は距離を短縮してみても良いと思います」との話でした。

武英智調教師からは「後方からの競馬が続いていたので、今回は条件を変えてのレースでもあり積極的に運べればと思っていました。スタートを決めて悪くないペースで運べたにもかかわらず、早々に失速してしまい残念です。距離を更に短縮し1,200mの番組を検討したいと思います。この後はいったん一息入れさせるつもりです」との話がありました。
(6月9日)


6月9日(日)京都・3歳以上1勝クラス(芝1,600m)、あるいは3歳以上1勝クラス(芝1,200m)に投票予定。
5日、武英智調教師からは「この中間も順調です、状態に変わりはありませんので、今週の芝レースに出走させたいと思います。芝1,600mか芝1,200mにメンバー等を見て出走レースを検討します」との連絡が入っている。

06/05 助手 栗東坂良 1カイ 56.7-40.0-25.4-12.7 一杯に追う
ホワイトリバー(三未勝)一杯に0.6秒先行0.2秒遅れ
(6月6日)


5月26日・京都・3歳1勝クラス(ダ1,400m)に出走し12着。
29日、武英智調教師からは「先週のレースは負けるにしても内容が良くなく残念な結果でした。富田騎手は『反応が無く良い結果を出せませんでした。距離はもう少し保ちそうですが』という話でしたので、次は芝のマイル辺りに向かってみたいと思います。3歳で斤量が軽くなる分+減量騎手起用で前進が見られれば」との連絡が入っている。出走できるようなら6月9日(日)京都・3歳以上1勝クラス(芝1,600m)に向かう可能性あり。
(5月29日)


5月26日(日)京都・3歳1勝クラス(ダ1,400m)に富田騎手で出走し12着。

武英智調教師からは「馬体重増は前回減っていた分と成長分で、太め感は無く状態自体は良かったと思います。勝負所でキックバックを受けると高脚を使って進みが悪くなり、最後も伸びられませんでした。ここ2戦の内容から次走は芝かダートなら距離を延ばす等、条件を変えて検討したいと思います」との話がありました。
(5月26日)


5月26日(日)京都・3歳1勝クラス(ダ1,400m)に富田騎手で出走する。
5月22日、武英智調教師から「外傷も挫跖も治まって至って順調にきており、態勢も整っていますので今週のレースに向かいたいと思っています。京都・ダ1,400mと東京には牝馬限定のダ1,600mも組まれており、メンバーや頭数を見て良さそうな番組に投票したいと思っています」との連絡が入っている。
23日、武英智調教師からは「京都のレースもフルゲートにはなりませんでしたし、新馬戦で跨がってもらっている富田騎手で京都に向かうことにシマした。状態は上向いていますので、良い状態でレースに臨めそうです」との連絡が入っている。

05/18 助手 栗CW良 82.4-66.8-51.7-37.7-12.5 一杯に追う[7]
テイエムタツマキ(障害OP)一杯の内0.5秒追走0.5秒遅れ
05/22 助手 栗東坂良 1カイ 58.4-41.5-25.7-12.5 末強め追う
ミルテンベルク(三歳OP)馬なりに0.5秒先行0.1秒遅れ
(5月23日)


5月15日、武英智調教師から「まぶたの傷は運動には影響が出なかったですし、挫跖もすぐに治まりましたので、ほとんど休まずに乗り運動を行うことが出来ています。牧場でも十分に乗り込んできましたし、本日もCWチップコースでしっかり調教を行えており、今週来週の3歳限定戦に向けて態勢は整えられそうです。今のところダ1,400m戦を検討しており、来週のレースが本線になりますが、今週もし手薄なところがあれば投票に踏み切るかもしれません」との連絡が入っている。

05/11 助手 栗CW良 83.1-68.3-53.5-38.9-12.9 馬なり余力[9]
ブルーパール(三未勝)馬なりの外0.6秒先行0.1秒先着
05/15 助手 栗CW良 89.2-72.4-55.6-39.0-11.6 馬なり余力[9]
エクセレンアーサー(三未勝)馬なりの外1.6秒先行0.4秒先着
(5月16日)


5月7日、武英智調教師から「先週末の調整後、2月に痛めた箇所と同じところ(右前)に挫跖の症状が見られました。経過を見ながら慎重に進めていこうと思っていたところ、6日月曜に馬房内でまぶたを大きく切ってしまいました。眼球に傷などは無く当日に縫合を済ませ、獣医師から『数日は運動のみ行うように』と指示が出ています。放牧に出すほどでは無さそうですが、今しばらく厩舎で経過を見て判断します。
元々目標レースを固定せずに帰厩させ、馬の状態を見ながら3歳限定戦を使って、夏の古馬混合に向かえればというイメージで進めていましたが、今後の状態次第で検討します」との連絡が入っている。

9日、武英智調教師から再度連絡があり「昨日まで運動のみで様子を見て、本日から乗り運動を再開することが出来ました。まぶたの傷は運動には問題無く、日にち薬で塞がってきてくれると思います。脚もとと傷の状態を見ながら進めていきます」とのこと。

05/04 助手 栗東坂良 1カイ 52.6-38.2-25.3-13.2 一杯に追う
ジョリダム(古馬2勝)一杯に0.8秒遅れ
(5月9日)


キャニオンファーム土山で順調に乗り込まれ、5月1日の検疫で帰厩している。
牧場担当者の話では「ここまで週2回坂路で強め(水曜に15−15、週末に3ハロン15−13−13)を乗り込み、ラストは13秒を切るメニューも順調に消化できました。元気が出て動きも良くなってきましたし、馬体重を大幅に増やして送り出すことが出来ました」とのこと。現在の馬体重は486キロ。
(5月1日)


キャニオンファーム土山で調整中。
担当者の話では「引き続き順調で、週2回坂路で強め(水曜に15−15、週末に3ハロン15−13−13)を消化し、トラックコースではキャンター3200〜4000mをじっくり乗り込んで体力強化に努めています。先月末の時点ではまだ若干残っていた冬毛も、もうすっかり見えなくなって毛艶が上向いてきました。今回は馬の調子が良いのか、前回時に比べて別の馬のように飼い葉喰いが良く、強めを乗ってもしっかりと食べてくれています。体もフックラして元気になってきましたので、移動の話が出るまで好調をキープして乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(4月17日)


キャニオンファーム土山で調整中。
担当者の話では「順調にペースアップしており、引き続き週2回坂路で強め(水曜に15−15、週末に13−13)を消化しています。先週末にラスト13秒を切る位の時計で1本登坂しており、今週末にもう1本強めを乗って移動の態勢を整えていきたいと思っています。大分毛艶が良くなって元気も出てきましたので、このまま進めていきます」とのこと。現在の馬体重は475キロ。
(4月4日)


キャニオンファーム土山で調整中。
担当者の話では「蹄はもう問題無く、順調にペースアップしています。現在は角馬場でダクとハッキングの後、ウッドチップコースでキャンター3200〜4000m、週2回坂路で強めを乗り、うち1回は15−15−13へと終いを伸ばす内容です。前回こちらにいた時と比べて、今回はしっかり食べられているので馬体重も安定しており、手控えること無く追い切りを重ねていけそうです。武調教師からも『どんどん乗り込んで欲しい』と指示が出ていますので、強めを乗って良化を促していきます」とのこと。現在の馬体重は471キロ。
(3月22日)


キャニオンファーム土山で調整中。
3月7日、担当者の話では「現在は角馬場でダクとハッキングの後、ウッドチップコースでキャンター3200m、週2回坂路で3ハロン15−15を乗り込んでいます。ペースアップ後も歩様に問題は無いですし、飼い葉も食べて馬体をキープ出来ていて元気一杯です。しっかり食べているように体調自体が上向いてきた感じで、モコモコしていた毛並みも大分良くなってきました。このまま進めて行けそうです」とのこと。現在の馬体重は467キロ。
(3月7日)


キャニオンファーム土山で調整中。
2月21日、担当者の話では「右前蹄踵に痛みが出ていましたが、既に排膿して状態は回復しています。現在は角馬場でダクとハッキング、ウッドチップコースでキャンター3200〜4000m、坂路では3ハロン17−17までペースを戻すことが出来ており、歩様も問題ありませんのでこのままペースを上げていけそうです。
元々飼い葉を食べてくれる方なのですが、以前より食欲が感じられ、調子自体が良さそうです。休ませた分、馬に元気が出てきた感じなので、寒い時期に良い休みになったように思われます。ただ、冬毛は大分残っていて毛艶がピカピカと言う訳にはいかないのですが、暖かくなれば見た目も良くなってくると思います」とのこと。現在の馬体重は466キロ。
(2月21日)


キャニオンファーム土山で調整中。
担当者の話では「15−15のメニューまで進めていたのですが、2日に右前蹄踵内側に挫跖のような症状が見られ、翌日は舎飼いで様子を見ました。装蹄師と獣医師の診察で『痛みはあるが大したことは無く、排膿まで無理せず様子を見て欲しい』ということでした。その翌日にはウォーキングマシン調整を再開できており、現在は午前と午後に運動させて排膿を促しているところです。武調教師からも『一つ勝っている馬なので、ここは無理をするところでは無い』と指示が出ていますし、膿さえ出てしまえばスッキリすると思いますので、焦らず回復を待ちたいと思います。
相変わらず冬毛がモコモコしていますが、馬は元気で走りたい気持ちもすごく見せています。15秒ペースまで進んでいましたので、春に向けて良いリフレッシュになってくれれば」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(2月8日)


12月27日よりキャニオンファーム土山で調整中。
担当者の話では「現在は角馬場でダクとハッキング、トラックコースでキャンター3200mと坂路1本の調整です。ここまで16〜17秒ペースで進めてきましたが、大分元気が出てきて走りたい気持ちも見せ始めており、武調教師から『無理をする必要は無いが、進められるなら進めてみても』という話がありましたので、今週水曜に15−15を1本乗ってみました。冬毛が目立って毛艶はまだまだといった感じですが、疲れ自体は抜けて元気があり、飼い葉もよく食べていますので、馬の調子を見ながら調整を進めたいと思っています。現在の馬体重は458キロです」とのこと。
(1月26日)


12月27日よりキャニオンファーム土山で調整中。
担当者の話では「到着時の馬体チェックでは脚もと等に問題無く、多少の疲れは感じられますが、すぐに乗り出すことが出来ました。現在は角馬場でダクとハッキング、ウッドチップトラックコースでキャンター3200m、坂路では3ハロン16−18ペースのメニューです。飼喰いも良く、到着時437キロだった馬体も454キロまで増え、体調面は問題無さそうです。
ただ、目に見えるようなダメージは無いものの、前回放牧に来たときの方が元気があったように感じますし、リフレッシュ期間を設けてあげた方が良さそうです。冬毛も結構目立っていますので、焦らずにじっくり乗り込みながら調子が上向くのを待ちたいと思います」とのこと。
(1月11日)

ページ上部へ

2023年

12月23日・中山・2歳1勝クラス(ダ1,200m)に出走し13着。
27日、武英智調教師から「レース後も脚もと等に問題は見られません。冬毛も出ていますし、ここで一息入れさせることにします。成長を促し、馬の状態を見ながら次走を検討したいと思います。本日、キャニオンファーム土山へ移動しています」との連絡が入っている。
(12月27日)


12月23日(土)中山・2歳1勝クラス(ダ1,200m)に石川裕紀人騎手で出走し13着。

武英智調教師から「初ダートでもキックバックを気にせず走れていましたが、思いのほか進んでいけず、石川騎手からは『現状は芝の方が良さそうに感じました』という話がありました。
少し硬いところがあるのでダートは合うと思ったのですが、まだ体に芯が入りきっていない分もあるのかもしれません。現状では、芝ダートどちらか決定的な差は無い感じなので、成長を促しながらもう少し様子を見たいと思います。
寒い時期で冬毛も出てきて少しモコモコして見えますので、ここで一息入れることにします。一つ勝ってくれているので、成長を待って次走を検討します」との話でした。
(12月23日)


この中間も順調。
20日、武英智調教師から「大きな疲れも無く変わりなくきています。馬は元気ですので、今週の中山・2歳1勝クラス(ダ1,200m)に向かうことにしました。血統的にはダートも合いそうですし、適性を見てみたいと思います」との連絡が入った。
12月23日(土)中山・2歳1勝クラス(ダ1,200m)に石川裕紀人騎手で出走予定。

12/20 助手 栗東坂良 1カイ 55.6-39.0-24.8-12.7 一杯に追う
エールレヴリー(古馬2勝)馬なりを0.8秒追走同入
(12月21日)


12月10日撮影

12月10日・阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(GT・2歳OP・牝馬・芝1,600m)に出走し17着。
13日、武英智調教師からは「レース後も脚もと等に問題は無さそうです。流れに乗れず走り切っていない感じもあり、大レース後としては大きな疲れなども出ていないように見えます。この後についてはもう少し様子を見てから検討します」との連絡が入っている。
(12月13日)


12月10日撮影



12月10日撮影



12月10日撮影

12月10日(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(GT・2歳OP・牝馬・芝1,600m)に田口騎手で出走し17着。

武英智調教師からは「スタートで少し遅れてしまい、時計もかなり速く、後方でレースの流れに乗り切れずに終わってしまいました。結果は残念でしたが、今日がデビューから2戦目、良馬場の速い馬場での競馬は初めてという中でこの馬なりによく頑張っていましたし、この経験が今後に活きてくると思います。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」との話がありました。
田口貫太騎手からは「返し馬からテンションが高く、待機所でもソワソワと落ち着きがありませんでした。ゲート内でも少し待たされてしまい、スタートのタイミングを合わせることができず、理想としていたポジションで運べませんでした。3〜4コーナーでの手応えは悪くなく、最後も止まってはいませんが、ペースが上がった時に付いて行けませんでした。初めてのG1騎乗で初めは緊張しましたが、馬に跨ってからは僕自身落ち着いて臨めました。G1のパドックや返し馬の雰囲気、初めてのファンファーレと素晴らしい経験をさせていただき、とても感謝しています」との話がありました。
(12月10日)


12月10日(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(GT・2歳OP・牝馬・芝1,600m)に田口騎手で出走する。
6日、武英智調教師からは「この中間も順調です。先週土曜には坂路でしっかりと時計を出し、今日はCWチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。GTには田口騎手での投票を予定しており、本日の追い切りにも跨がってもらいました。感触は悪く無かったようですし、この馬なりに良い動きが出来ていました。GTへの投票を行い、除外となった場合にはつわぶき賞に回ることにします」との連絡が入っている。
7日、武英智調教師は「抽選を突破し出走できることとなりました。田口騎手とのコンビでぜひ頑張って欲しいです」とのこと。

12/02 助手 栗東坂良 1カイ 52.1-37.9-25.0-13.1 強めに追う
ペプチドヒナタ(二未勝)強めを0.2秒追走0.2秒遅れ
12/06 田口 栗CW良 86.8-70.5-55.1-39.1-12.2 馬なり余力[7]
ペプチドセーヌ(新馬)強めの内0.4秒追走クビ先着
(12月7日)


帰厩後も順調。12月9日(土)中京・つわぶき賞(芝1,400m・牝)、10日(日)阪神・2歳1勝クラス(ダ1,200m)に向けて調整を進めており、同じ週の10日(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(GT・2歳OP・牝馬・芝1,600m)への第1回の登録を行っている。
11月29日、武英智調教師からは「GTにも登録を行い、馬の状態を見つついずれかのレースに向かいたいと思っています。本日坂路で時計を出しており、先週末の動きよりも良化を見せています。今週土曜にもしっかり追い切りますので良い感じに仕上がってくると思います」との連絡が入っている。

11/25 助手 栗東坂良 1カイ 53.4-38.2-25.2-13.1 一杯に追う
ダッシュダクラウン(古馬2勝)強めに0.4秒先行0.4秒遅れ
11/29 助手 栗東坂良 1カイ 55.3-39.6-25.5-12.8 末強め追う
ダッシュダクラウン(古馬2勝)馬なりに0.4秒先行0.1秒遅れ
(11月30日)


キャニオンファーム土山で順調に調整を行い、11月22日の検疫で帰厩している。
武英智調教師からは「阪神・中京の2週目に向けて本日帰厩させています。先日、キャニオンファームで見てきた時にも、体をフックラ見せて具合は良さそうでした。予定のレースに向けて調整を進めます」とのこと。
12月9日(土)中京・つわぶき賞(芝1,400m・牝)、10日(日)阪神・2歳1勝クラス(ダ1,200m)に向けて調整を進めていく。
(11月22日)


11月2日よりキャニオンファーム土山で調整中。
担当者の話では「現在は角馬場でダクとハッキング3000mの後、周回コースでキャンター2〜3周、900mの坂路で3ハロン17−17のメニューを消化しています。こちらに来た直後は毛艶が冴えず疲れがあるように見えましたが、回復は早く馬体も470キロまで増えてすぐに乗り出すことが出来ました。ただ、坂路で乗り出すと少し馬体を減らしてしまったため、しっかり食べさせて馬体増を意識しながらの調整です。早めの帰厩もという話が出ていますので、馬体維持に努めつつ移動の態勢を整えていきたいと思います」との連絡が入っている。現在の馬体重は465キロ。
態勢が整うようなら、12月9日(土)中京・つわぶき賞(芝1,400m・牝)、10日(日)阪神・2歳1勝クラス(ダ1,200m)に向けて帰厩の可能性あり。
(11月16日)


11月2日よりキャニオンファーム土山で調整中。
武英智調教師からは「放牧に出し一息入れさせています。思っていたほどの疲れを見せていない様子ですので、馬の状態次第では次の開催への出走を考えたいと思います。次開催2週目には阪神にダ1,200m、中京に芝1,400m(牝)が組まれており、メンバーを見つつ両睨みで検討するつもり」との連絡が入っている。
今後の状態次第で、12月9日(土)中京・つわぶき賞(芝1,400m・牝)、10日(日)阪神・2歳1勝クラス(ダ1,200m)に向けて帰厩の可能性あり。
(11月8日)


10月29日撮影

10月29日・新潟・2歳新馬(芝1,400m)に出走し見事優勝。
11月1日、武英智調教師からは「レース後も大きな問題は見られません。馬場の悪い中よく頑張ってくれましたので、一息入れさせたいと思います」との連絡が入っており、放牧を挟んで再調整する。
2日に栗東近郊のキャニオンファーム土山へ放牧に出ており、リフレッシュさせつつ調整を進める。到着時の馬体重は459キロ。
(11月2日)


10月29日撮影



10月29日撮影



10月29日撮影



10月29日撮影

10月29日(日)新潟・2歳新馬(芝1,400m)に富田騎手で出走し見事優勝。勝ち時計は1分25秒8。

武英智調教師からは「スタート良く、内枠から上手く運べました。ペースが流れたことで最後は苦しくなりましたが、全力を出し凌いでくれました。ダート血統なので道悪がプラスになるかもという気持ちもあったのですが、雨の降る不良馬場の中を良く頑張ったと思います。まだ調教で動ききれていない感じがありながら、本番で決めてくれて本当に嬉しいです」との連絡が入っている。
(10月29日)


10月29日(日)新潟・2歳新馬(芝1,400m)に富田騎手で出走する。
25日、武英智調教師からは「本日は芝コースで併せ馬の追い切りを行っています。芝でまずまず動けていましたし、悪く無い仕上がりだと思います。予定通り今週の新潟に投票します」との連絡が入っている。

10/21 助手 栗東坂良 1カイ 53.7-38.9-25.9-13.1 一杯に追う
ブリッジワン(新馬)一杯に0.1秒先行0.4秒先着
10/25 助手 栗東芝稍     65.8-49.6-36.0-11.7 馬なり余力
ブリッジワン(新馬)末強めの内同入
(10月26日)


10月29日(日)新潟・2歳新馬(芝1,400m)に向けて調整中。
18日、武英智調教師からは「本日はCWチップコースで追い切りを消化しました。追っての反応がまだ一息で、併せた馬に少し遅れを取りました。大きく一変という感じは無かったものの、先週あたりからようやくピリッとしたところも見せ始め、追い切りの本数はしっかり重ねていますので予定通り来週のレースに向かいます。少し硬さは感じられますが、父の産駒は芝ダートの両方で勝ち上がっていますし、初戦は芝でいこうと思います」との連絡が入っている。

10/14 助手 栗CW良 83.0-67.8-53.3-38.5-13.2 一杯に追う
フランコイメル(障未勝)末強めの外0.5秒先行0.5秒遅れ
10/18 助手 栗CW良 87.4-70.5-54.0-38.4-12.4 一杯に追う
マテンロウガーデン(新馬)馬なりの外0.6秒先行クビ遅れ
(10月19日)


帰厩後も順調。
10月11日、武英智調教師からは「週末にも時計を出し、本日も坂路で時計を出しています。大分動けるようになってきた感じで、4ハロンは58秒8で、ラストは12秒1をマークしました。ピリッとしたところも出てきて、良い動きが出来ていました。これならあと数本で態勢を整えられると思いますので、新潟4週目の芝1,400m目標で進めます」との連絡が入っている。
10月29日(日)新潟・2歳新馬(芝1,400m)に向けて調整予定。

10/07 助手 栗東坂良 1カイ 53.2-38.7-25.6-13.1 馬なり余力
ブリッジワン(新馬)一杯に0.5秒先着
10/11 松田 栗東坂良 1カイ 58.8-41.0-24.9-12.1 馬なり余力
ビジン(古馬OP)強めに0.5秒先行同入
(10月12日)


帰厩後も順調。
10月4日、武英智調教師からは「本日、坂路で時計を出しました。4ハロン57秒前後の軽めのでしたが、まだ動き切れていない感じもあって、もう何本かは追い切りが必要です。今週末に強めをビシッと乗ってどれだけ変わるか見てみるつもりです。京都3〜4週目を目標にできればと考えていますが、ここからの動き次第ですね」との連絡が入っている。

09/30 助手 栗CW良 84.9-68.8-53.5-38.7-12.9 一杯に追う
ブリッジワン(新馬)稍一杯の内0.3秒追走0.8秒遅れ
10/04 助手 栗東坂稍 1カイ 57.2-40.3-25.5-12.7 末強め追う
エールレヴリー(古馬1勝)馬なりに0.3秒先行同入
(10月5日)


9月中旬撮影

チャンピオンヒルズで順調に乗り込まれ、9月27日の検疫で帰厩。
武英智調教師からは「強めをコンスタントに消化し大分動きも良くなってきました。デビューに向けてどんどん進めていきます」との連絡が入っている。
(9月27日)


8月24日からチャンピオンヒルズで調整中。週1本の追い切りと週末の15−15をメインとした内容。
9月22日、担当者の話では「移動に向けて今週はビシッと強めを乗り、ラスト12秒4を計時しました。大分動けるようになってきており、このまま同様の追い切りを重ねられれば、移動の態勢は整ってくると思います。来週は更に時計を詰めて乗り、どんな動きができるか見てみるつもりです」とのこと。馬体重は465キロ。
(9月22日)


ゲート試験に合格した後、8月24日からチャンピオンヒルズで調整中。
9月7日、担当者の話では「ゲートもクリア出来ましたので強目を乗り出し、すでに15−15を1〜2本消化しています。まだトレセンでの本格的な追い切りは経験していないので、15−15からのラスト重点といったメニューになりますが、ラストは12秒台後半のタイムで動けており順調です。このまま乗り込み、もう少し時計を詰めれば移動の態勢が整えられると思います」とのこと。馬体重は475キロ。
(9月7日)


入厩後も順調で、8月23日にゲート試験を受け1回目で無事に合格している。
24日、武英智調教師からは「入厩後も至って順調で、昨日ゲート試験を無事にクリア出来ました。牧場でしっかり動けていたので、そのままデビューに向けて進める方向で考えていたのですが、まだ体に大分余裕がある分もっさりしたところが残っていて少し時間がかかりそうです。動き自体は悪くないですしもう少し絞り込むため、いったん牧場に戻して再度ビッシリ乗り込んでもらいます」との連絡が入っている。24日にチャンピオンヒルズへ移動している。

08/23 助手 栗東E良 14.3 ゲートなり
(8月24日)


8月中旬撮影

8月16日の検疫で入厩している。
武英智調教師からは「強めをコンスタントに消化し具合も良さそうですので、デビューに向けて入厩させることにしました。まずはゲート試験クリアを目指します」との連絡が入っている。
(8月16日)


チャンピオンヒルズで調整中。周回コースと坂路でキャンターを乗り込んでおり順調。
8月10日、担当者の話では「引き続き週1回13−13を消化し順調にきています。乗りながら力が付いてきて、登坂時に大分余裕も出てきました。前回の計測より馬体が減ったのは、徐々に時計を詰めてきた分と思われますが、細い感じは無く状態は良さそうです。暑さが厳しい時期ですので、入厩前に疲れが出ないよう注意しながら進めます」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(8月10日)


7月中旬撮影

チャンピオンヒルズで調整中。周回コースと坂路でキャンターを乗り込んでおり順調。
7月27日、担当者の話では「15−15をコンスタントに消化し、現在は週1回13−13を乗り込んでいます。ペースを上げた後も問題無く、手応えに余裕も出てきた感じです。もっと楽に動けるようこのまましっかり乗り込んで基礎体力を付け、移動の声がかかるのを待ちます。暑い中ですが夏バテの症状もなく順調です」とのこと。現在の馬体重は478キロ。
(7月27日)


チャンピオンヒルズで調整中。周回コースと坂路でキャンターを乗り込んでおり順調。
担当者の話では「今週から15−15を乗り出しています。多少硬さはあるものの強めを乗り出してからも問題は無く、上々の動きを見せています。あと1〜2本ほど15−15を消化させ徐々にペースを上げていくつもりです。どんどん進めて行けそうですし、坂路で13−13を馬なりで上がっていける位にまで乗り込み、移動の声がかかるのを待ちます」とのこと。現在の馬体重は478キロ。

<栗東TC近郊へ移動>
満口のため受け付けを終了させていただきます。たくさんのお申込みを頂きありがとうございました。
(7月13日)


北海道を6月16日に出発し、栗東近郊のチャンピオンヒルズへ移動。
28日、担当者の話では「輸送熱もなく、すぐに乗り出して徐々にペースを上げてきています。現在は角馬場でフラットワークを行った後に周回コースでキャンター1周(1100m)、坂路1本併走で17−18の調整を行っています。到着時に460キロだった馬体重も476キロまで戻って順調にきていますので、今週末か来週には15−15を乗り出そうと思っています。喰いが落ちたり疲れが出たりしなければ、13秒ペースまで進めていって移動の態勢を整えます」とのこと。
至って順調に進んでおり、入厩に向けてピッチを上げていく。

(6月28日)


5月木村牧場撮影(坂路では向かって左)

ファンタストクラブ木村ステーブルで順調に乗り込まれ、6月16日出発の便で栗東近郊の牧場へ移動することになった。
武英智調教師からは「大変順調にきていますので、夏前に移動する組の1頭として栗東近郊へ連れてくることにしました。移動後約1〜2ヶ月乗り込んで入厩への態勢を整えたいと思います。馬の状態にも寄りますが、7月に入厩出来るようなら小倉、新潟でのデビューを目指すつもりです。初めて見たときには、成長を待って秋始動になるタイプかなと思っていたのですが、ここにきて随分体がスッキリして良くなっており、以前のイメージから大幅な成長が感じられます。初見からのギャップが大きい馬は走ってくる馬が多いので期待しています」との連絡が入っている。

場長の話では「至って順調に進めることが出来ました。動画撮影時には坂路を15−14−13ペースで登坂しており、併せ馬で余力を持って動けていました。良い状態で送り出せそうです」とのこと。
(6月14日)


ファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。坂路でコンスタントに強目を消化しており順調。
場長の話では「この中間も同様のメニューで乗り込んでいます。坂路では5ハロン15秒で入り、ラストまでしっかりと走り切って良い動きを見せています。強めのメニューで乗り込んで来ても飼喰いが落ちることも無く、馬体重は先月から+4キロの470キロです。走りの内容も良くなり、息遣いも良化していて、移動の態勢が整ってきました。いつ移動の話が出ても良いように進めていきます」とのこと。
(6月8日)


ファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。坂路でコンスタントに強目を消化しており順調。
場長の話では「坂路で強目を乗り込んでおり、本数を重ねるにつれて馬体も動きもしっかりしてきました。坂路では5ハロン15〜16秒で入って、ラスト13秒台といったメニューを乗り出しています。今週23日には併せ馬でこのメニューを消化させたところ、相手は一杯になっていましたが、本馬は余力十分にラスト14秒を切って登坂してきました。馬体は十分にフックラ見せながら締まりも出て、メリハリの付いた良い馬体になってきています。現在の馬体重は466キロです」とのこと。
(5月26日)


ファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。現在は周回コースでキャンター3000mを乗り込みつつ、屋外の1200mウッドチップコースで週1回、坂路でも週1〜2回強めを消化しており順調。
場長の話では「ウッドチップコースでは馬なりで行って余力があればラスト1ハロン14秒を切るメニューを消化しており、坂路では4ハロン15−15を乗っています。自分からどんどん動くようになってきましたし、疲労の抜け具合も早くなり、体力が付いて馬がしっかりしてきた印象です。スピード調教にも慣れてきた様子で、強めを乗る毎に動きは着実に良化しています。まだまだ幼さを残す体付きですが、徐々に馬体は絞れてきており、今後の乗り込みと成長に比例して馬体にメリハリが出てくると思います。先週、武調教師が来場し『腰高だった馬体も大分バランスが取れてきました』と順調な成長振りを確認していました。ここからの成長具合にも寄りますが、夏前の移動にも対応出来るよう進めたいと思います」とのこと。
(5月11日)


4月9日撮影

ファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。
場長の話では「屋外坂路で強めを乗り出した後も問題は無く、現在は周回コースでキャンター3000mを乗り込みつつ、週1〜2回坂路で15−15を消化しています。強い調教をした後の疲労回復が徐々に早くなってきていますし、自分からハミを取って行くところもあり、乗りながら大分体力が付いてきました。ペースアップ後も馬体は維持できており良い状態です。当面は同様のメニューを継続して体力強化をはかり、状態を見ながら徐々に時計を詰めていきたいと思います」とのこと。
(4月28日)


3月木村牧場撮影

ファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。
場長の話では「ここまで週1回ペースで屋内坂路での15−15を消化してきました。4月に入って屋外坂路が開場しましたので、さっそく4ハロン15−15を1本消化させたところです。距離とペースの両方で負荷を上げましたが、反動も無く飼喰いも落ちずに状態をキープ出来ています。ここまで乗り込んで来て、馬体に少しずつメリハリが出て良くなっていますし、馬体重も増えて着実な成長が感じられます。馬体の状態を見ながら今後は坂路調整を週2回にしたり、徐々にペースアップしていこうと思います」とのこと。現在の馬体重は474キロ。
(4月7日)


3月17日撮影

ファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。現在は屋内ダートコースでキャンター2500〜3000m(25−30)と、屋内800mの坂路で週1本(15秒ペース)のメニューを消化。
場長の話では「3月の初めから坂路で週1回ハロン15秒のメニューを開始し、最初は1ハロン、現在は2ハロン程度と距離を伸ばしてきています。今のところ問題は無く、徐々に3ハロン4ハロンへと延ばしていく予定です。馬体重に大きな変化はありませんが、暖かくなって冬毛が抜けてきたことで体をスッキリ見せて競走馬らしくなってきました。ここから強目を乗り出せば筋肉が付いて馬体重も増えてくると思います。もうすぐ屋外馬場が開場しますので、広い馬場を使ってどんどんペースアップしていきます」とのこと。
(3月24日)


1月木村牧場撮影

ファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。現在は屋内ダートコースでキャンター3000m(25−30)と、屋内800mの坂路で週1本のメニューを消化。
場長の話では「坂路では17秒から終い15秒に伸ばすメニューを乗り出しており、ペースアップ後も変わりなくきています。寒い時期は自身の体温維持に相当なエネルギーを使いますので、ここまでは成長を阻害しないようにじっくりと乗り込んで来ました。暖かくなれば馬体も増えてくると思いますので、馬体成長を待って運動量を増やしていくつもりです。3月下旬から4月初めには屋外の馬場が使用可能になりますので、1200mの坂路で更に負荷をかけていこうと思っています」とのこと。3月2日の馬体重は464キロ。
(3月6日)


ファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。現在は屋内ダートコースでキャンター2800m(25−30)を乗り込み、週1回坂路入りして3ハロン17秒前後の調整を行っており順調。
場長の話では「週1回坂路で17秒ペースをコンスタントに消化し、この中間も順調です。まだ幼いところも残り、牝馬ということもありますので、厳寒期は馬体成長の促進を意識してじっくり乗り込みたいと思っています。馬の成長具合と体力面を見ながらになりますが、2月後半あたりから2本登坂に移行していけるのではと考えています」とのこと。2月3日の馬体重は464キロ。
(2月13日)


ファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。週4日は屋内ダートコースでキャンター2500mを乗り込み、週2回坂路入りするメニューで進めており、年末年始期間に1週間のリフレッシュ調整を挟んで、以前のメニューに戻しつつ調整を進めている。
場長の話では「年末に坂路で3ハロン18秒のメニューまで進めて、一息入れさせました。リフレッシュ調整後の立ち上げも順調にきており、キャンター2500m(25〜30秒)を乗り込みながら、今週から坂路入りして20秒くらいで1本消化しています。徐々に元のメニュー(週2回坂路入り)に戻していき、馬の体力に合わせてペースアップしていくつもりです。以前は坂路で乗った後に飼喰いが落ちるような面もあったのですが、12月に入った頃から大分しっかりしてきて、現在は体調も喰いもすっかり安定しています」とのこと。1月7日の馬体重は464キロ。
(1月13日)

ページ上部へ

2022年

11月下旬撮影

9月5日よりファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。
現在は週4日は屋内ダートコース2500mで25〜30秒のキャンターを乗り込み、週2回は角馬場1600mでウォームアップ後に屋内坂路で20秒前後の調整。
場長の話では「坂路では20秒ペース中心に乗り込んでいます。十分に余裕を持って動けていて、20秒を切る時計を出そうと思えば動ける状態にはありそうですが、現状で無理のないこのペースでしっかり基礎固めをしたいと思います。年内はこのまま体力強化に励み、年明け以降のペースアップに備えます」とのこと。馬体重は450キロ。
(12月21日)


11月29日撮影



11月29日撮影



11月29日撮影

9月5日よりファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。
現在は屋内ダートコース800mをキャンターで3周のメニュー中心に、週2回は角馬場でウォームアップ後に屋内坂路で25〜20秒前後の調整。
場長の話では「順調に乗り込んでおり徐々にペースアップ中です。走りに対してすごく真面目で、調教では前向きなところを見せています。前後のバランスも良いですし、体の使い方が上手く全身を使ってしっかりと動けており、芝向きの素軽さを感じさせる動きです。年内にF18秒到達を目標に進めていき、年明け以降のペースアップに備えるつもりです」とのこと。馬体重は450キロ。
(12月3日)


9月5日よりファンタストクラブ木村ステーブルで調整中。
現在は屋内ダートコース800mをキャンターで3周のメニュー中心に、週2回坂路で25秒前後の調整。
場長の話では「先月からここまでは距離を伸ばす方向で進めてきて、至って順調に乗り込むことが出来ています。現状のメニューを問題無く消化できる体力は付いて来ましたので、ここからは徐々にペースアップしていき、年末に16秒ペース到達を目標に進めるつもりです。自分から進んで行くような前向きなところを見せ、良い雰囲気で進めることが出来ています。喰いが旺盛な方ではありませんが、この中間も乗りながら馬体を増やしており好印象です」とのこと。11月中旬の馬体重は450キロ。
(11月18日)


10月中旬撮影

9月5日にファンタストクラブ木村ステーブルへ移動。
場長の話では「入場後しばらくは環境に慣らすためサンシャインパドックでの放牧を行い、その後じっくりと馴致を進めてきました。騎乗馴致を終え、9月26日に初めて馬場入りししています。現在は周回コース1500〜1700m、或いは週1〜2回坂路入りしてスクーリング程度のゆっくりしたキャンターで乗り出したところです。少しテンションが上がりやすい面はありますが、それが前進気勢として現れ前向きさを見せつつ動いてくれています。兄のシャンボールナイトは物見が激しいタイプでしたが、本馬は前方に集中できている感じです」とのこと。10月7日の馬体重は442キロ。
(10月14日)


ここまでナスノファームにおいて昼夜放牧を行って成長を促し、9月5日にファンタストクラブ木村ステーブルへ移動している。ここから初期馴致を開始する。8月下旬の馬体重は449キロ。
(9月9日)


パンフ使用写真

馬体重:440.5kg、体高:154.5cm、胸囲:181.5cm、管囲:20.0cm
(8月5日)


募集動画

2022年度1歳馬募集時の動画になります。
(8月5日)