グランゲレーロ

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新着情報

  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第2希望:グランゲレーロ【意味:偉大な戦士(西)・Gran Guerrero】に決定しました。
    第1希望:ジョンリーフッカーはフルネームの人名のため不可、第3希望:クレイジーラッシュ

園田・田中範雄厩舎
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(2.2.0.0.0.4)

2024年

20日、田中範雄調教師から「調教時にホライゾネットを着用してみましたが、周りを気にして全く集中出来ませんでした。まだ、レースで使用するには時間が必要ですが、引き続き着用しながら様子を見ていきます。次走は5月31日の競馬に投票予定です」との連絡があった。
5月31日(金)園田・ラベンダー賞(A・B混合特別・ダ1,400b)に出走予定。
(5月20日)


9日、田中範雄調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所はありません。次走はホライゾネットを着用するので、馬具に慣れるまでの試用期間を設けます。5月下旬以降の開催への投票を考えています」との連絡があった。
(5月9日)


5月2日(木)園田・3歳AB混合特別(ダ1,230b)に廣瀬騎手で出走し8着。

田中範雄調教師から「今日は道中のキックバックを嫌がり、リズムが悪くなってしまいました。レースの途中から外に出して上がっていこうとした時も、前の馬が外に来るとまたそこで減速してしまいました。次走はホライゾネットを装着する事も検討します」との連絡があった。
(5月2日)


25日、田中範雄調教師から「口内の炎症が治まりましたので、今月末からの競馬に向けて半マイルから強めの調教を行いました。調教後の馬体や歩様に気になる箇所もないので、4月末からの3回園田競馬・1,230b戦に投票予定です」との連絡があった。
5月2日(木)園田・AB混合特別(ダ1,230b)に出走予定。
(4月25日)


16日、田中範雄調教師から「右側の歯が抜けかけ、口内に炎症がおきています。現在は治療をしながら、軽めの運動を継続しています。ただ、暫くの間は強めの調教は控えるつもりです」との連絡があった。
(4月16日)


4月1日、田中範雄調教師から「レース後の脚もとや馬体に問題は無く、次走に向けての調整を再開しました。廣瀬騎手には『スタートからもっと積極的な競馬をしてもらいたい』との話をしています。今回はレースまでの間隔をしっかりと空けて、ゲート練習や強めの追い切りを重ねてレースに臨むことにします」との連絡があった。
(4月1日)


3月28日(木)園田・ネクストスター西日本(重賞T・ダ1,400b)に廣瀬騎手で出走し7着。

田中範雄調教師から「今回は早めに捲るつもりでしたが、前半から先行集団に付いて行けませんでした。向正面で促されるも最後までその差は縮まらず、現状では精一杯の競馬でした。今後はもっと調教の負荷を高めて鍛え直します」との連絡があった。
(3月28日)


22日、田中範雄調教師から「今朝は廣瀬騎手を背に追い切りました。最初は併走馬を追走する形でしたが、道中で捲って先頭に立ち、そこで一旦ペースを落とし、また直線で再加速し先着しました。道中で他馬を気にする面が時折見られるので、自らレースを作るイメージで行ないました。来週のネクストスター西日本を第1本線に考えています」との連絡があった。
3月28日(木)園田・ネクストスター西日本(重賞T・ダ1,400b)に投票予定。
(3月22日)


3月6日撮影

14日、田中範雄調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所は無く、調整を再開しています。先行馬の真後ろに入れてキックバックを受ける練習をしていますが、調教では気にすることなく走れていました。次走は3月末開催か4月以降の園田開催をメンバーや馬の状態を見ながら検討していきます」との連絡があった。
(3月14日)


3月6日撮影

3月6日(水)姫路・菊水賞トライアル(ダ1,800b)に廣瀬騎手で出走し6着。

田中範雄調教師から「序盤はインコースで上手く脚を溜められたのですが、最後は脚色が一杯になりました。鞍上の話では『キックバックを嫌がって、道中のリズムが悪くなったみたいです。距離も若干長かった』とのことでした。まだ精神面に幼さもあって、枠順等で結果が左右されます。調教からキックバックに慣れるための練習を行なっていきます」との連絡があった。
(3月6日)


3月1日、田中範雄調教師から「2月中旬に外傷した右前肢も落ち着き、次走に向けた調教を再開しています。今朝は廣瀬騎手を背に長めから85.5-70.0-54.1-39.4-25.8秒の時計を出しています。昨日からの大雨で馬場状態が悪化したこともあり、最後の2ハロンをしっかりと追ってもらいました。道中は併走馬の内で折り合いに専念し、直線で脚を伸ばして併走馬に0.3秒ほど先着しています。調教後の歩様に気になるところもなく、飼い葉も完食していますので、来週レースに廣瀬騎手で投票予定です。今回は距離延長の一戦ですが、折り合い面に注意してレースに臨みます」との連絡があった。
3月6日(水)姫路・菊水賞トライアル(ダ1,800b)に廣瀬騎手で出走予定。
(3月1日)


19日、田中範雄調教師から「今週の出走に向けて調整を進めていましたが、右前肢の外側に腫れを見つけたので念のため検査を行ないました。骨や腱に異常はありませんでしたが、大事をとって今週の出走は回避することにしました。症状は回復しつつありますので、このまま厩舎で様子を見ることにします」との連絡があった。
(2月19日)


14日、田中範雄調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所は無く、調整を再開しています。次走は、来週の姫路・兵庫ユースカップ(重賞U・ダ1,500b)か同週の1,500b戦を検討しています。出走メンバーを確認してから判断します」との連絡があった。
(2月14日)


2月7日(水)姫路・3歳A特別(ダ1,500b)に廣瀬騎手で出走し見事優勝。
勝ちタイムは1分41秒6。

田中範雄調教師から「今回は1枠からの競馬でしたので、馬群で揉まれた時に戦意を失わないかが不安でした。スタートを決めたら先手を奪うつもりでしたが、出遅れてしまったのでセカンドプランの捲る競馬に切り替えました。最終コーナで他馬と接触した時に一瞬怯んだりしましたが、直線で再度大外から末脚を伸ばしてくれました。精神面で子供っぽさは残していますが、競走能力を兼ね備えていますので、レースを重ねながら大切に育てていきたいと思います」との連絡があった。
(2月7日)


2月1日、田中範雄調教師から「本日の追い切りは併せ馬で行いました。道中は僚馬と併走し、最後は0.1秒ほど先着しています。前走は他馬に怯んだ面が見られましたが、今朝はそのようなところはありませんでした。次走は来週の1,500b戦を考えています」との連絡があった。
2月7日(水)姫路・3歳A特別(ダ1,500b)に廣瀬騎手で出走予定。

01/26 園田良 53.4-39.0-26.0 稍強め追う[3]
02/01 園田良 52.3-38.5-25.7 馬なり余力[3]
ダイシチセイ(C2)直強めの外0.6秒先着
(2月2日)


26日、田中範雄調教師から「左前の腫れも治まり、次走に向けての調整を再開しています。現況は半マイルから馬なりで53.4-39.0-26.0秒ぐらいのところを行っています。ここから徐々にピッチを上げていきます」との連絡があった。
(1月26日)


19日、田中範雄調教師から「現況は軽めの調教を始めていますが、脚もとに骨瘤が出てきそうです。暫くは、脚もとと相談しながらの調整になります」との連絡があった。
(1月20日)


田中範雄調教師から「1月9日に左前内側のレントゲン検査を行ないましたが、骨に異常はありませんでした。熱感も徐々に落ち着いてきましたので、今週末ぐらいから調教を再開予定です」との連絡があった。
(1月10日)


1月4日、田中範雄調教師から「レース後の馬体確認時に、左前内側に熱感がありました。歩様には出ていないものの、今は無理せず曳き運動で様子を見ています。最初のコーナーで不利を受けた際のものと思われるので、近々詳しく検査をする予定です」との連絡があった。
(1月4日)

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2023年

12月31日撮影



12月31日撮影



12月31日撮影

12月31日(日)園田・園田ジュニアカップ(重賞T・2歳・ダ1,700b)に廣瀬航騎手で出走し11着。

田中範雄調教師から「前走はスタート後に全く進まなかったので、今回はテンから気合いを付けるように指示を出しました。ただ、最初の1コーナー入口で内からぶつけられて、馬が怯んで戦意を喪失してしまったようです。ここ2戦続けてスタート後の不利を受けたので、暫くは1コーナまで距離のある1,400b戦に出走させるつもりです」との話がありました。
廣瀬騎手からは「スタートは良かったのですが、1コーナーの入りでぶつけられた時に、馬が怖がってしまいました。そこからは他馬を嫌がってハミを取りませんでした」との話でした。
(12月31日)


23日、田中範雄調教師から「園田ジュニアカップへの出走が確定しました。最終追い切り後も順調に来ていますので、レースで結果が出せるように調整を進めていきます」との連絡があった。
12月31日(日)園田・園田ジュニアカップ(重賞T・2歳・ダ1,700b)に廣瀬航騎手で出走予定。
(12月23日)


21日、田中範雄調教師から「園田ジュニアカップに回避馬が出たことで、出走可能な状況になりました。今朝は5ハロンから強めで68.0-53.0-39.8-27.1を手元の時計でマークしています。チークピーシーズにも慣れてきたみたいで、動きが良くなってきています」との連絡があった。
(12月21日)


14日、田中範雄調教師から「今朝は単走で追い切りを行ない、57.0-42.9-29.3を馬なりでマークしています。12月後半の番組が発表され、31日(日)の園田ジュニアカップ(1,700b)か、同日の2歳特別(1,400b)、若しくは年明け3日(水)の1,700b戦で検討中です。ジュニアカップは現在補欠1番手に入っており、繰り上がれば出走させるつもりです。調教からチークピーシーズを着用し、前進気勢を促しながら調整を進めています」との連絡があった。
(12月14日)


12月4日、田中範雄調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所はなく、既に調教を再開しています。次走については、今月中旬以降の番組が発表されてからになります。いつでも出走出来るように、しっかりと準備をしていきます」との連絡があった。
(12月4日)


11月29日(水)園田・JRA認定アッパートライリミテッド(2歳特別・ダ1,400b)に吉村騎手で出走し2着。

田中範雄調教師から「今回は勝ち負けを意識してレースに臨みましたが、発馬から全く進みませんでした。吉村騎手からは『ゲートが開いてからも前進気勢が無く止まりそうでした。道中も終始促しての追走になり、向正面から馬群の外に誘導してからもエンジンはかかりませんでした』との話で、前走とは全く違う行きっぷりだったようです。まだ敗因を掴み切れていませんが、次走は馬具を工夫してみます」との連絡があった。
(11月29日)


23日、田中範雄調教師から「今朝は5ハロンから強めで68.6-51.9- 38.3-25.5秒の調教時計をマークしています。次走に向けて順調に調整が進みましたので、今月末のレースが楽しみです」との連絡があった。
11月29日(水)園田・JRA認定アッパートライ(2歳特別・ダ1,400b)に吉村騎手で出走が確定している。

11/16 園田良     58.0-43.7 馬なり余力
11/23 園田良 68.6-51.9-38.3 直一杯追う
マイネルイージス(B2)直一杯の内を4F付0.6秒先着
(11月27日)


11月10日田中範雄調教師から

10日、田中範雄調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所はなく、既に調教を再開しています。今朝は普通キャンターでしたが、素軽いフットワークで元気良く馬場を周回していました。今月末のJRA認定競走・ダ1,700b戦を目標に調整を進めていきます」との連絡があった。
(11月10日)


11月3日撮影



11月3日撮影



11月3日撮影

11月3日(金)園田・2歳150万円以下(ダ1,400b)に吉村騎手で出走し、見事初勝利を挙げた。
勝ちタイムは1分33秒0。

田中範雄調教師から「馬が心身共に幼く、パドックでチャカついていたので、先出しで返し馬に入りました。レースでは、スピードに乗るまでに時間を要しましたが、先頭に立ってからはスムーズに走れていました。今日は少頭数の競馬で揉まれたりもしませんでしたが、抜け出してからの脚は良かったと思います。また、今日の勝ち時計は優秀だと思います」との連絡があった。
(11月3日)


11月3日(金)園田・2歳150万円以下(ダ1,400b)に吉村騎手で出走予定。
1日、田中範雄調教師から「距離適性や5頭と手頃な頭数を加味して、3日の1,400b戦に投票しました。先ずはここで初勝利を目指します」との連絡があった。
(11月1日)


27日、田中範雄調教師から「今週の競馬は若干重め残りでもあり回避することにしました。今朝は2歳馬と半マイルから併せて53.2-38.5-25.4のタイムで併入しています。新馬勝ちした馬に、最後まで粘ってくれました。この追い切りで仕上がってくると思います。来週は1,230bの未勝利馬限定戦と、1,400bの勝ち馬との混合戦が組まれましたので、相手関係を含めてレース検討します」との連絡があった。
(10月27日)


10月11日撮影

田中範雄調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所はありません。来週27日に未勝利戦(1,400b)が組まれましたので、相手関係を見ながら投票する予定です」との連絡があった。
(10月20日)


10月11日撮影



10月11日撮影

10月11日(水)園田・2歳初出走(ダ1,400b)に吉村騎手で出走し2着。

田中範雄調教師から「デビュー戦を勝たせることが出来ずに申し訳ありませんでした。スタートは五分に出ましたが、二の脚が付かず中団からになりました。調教から砂も被せていましたので、キックバックは過度に気にしていませんでした。ただ初戦でもあり、追い出しての反応が渋かったです」との連絡があった。
(10月11日)


田中範雄調教師から「先週の能力検査に自主参加し、レース感覚を磨いています。また、今朝は単走で半マイルから56.0-42.0-28.0秒の時計を出しています。ここまでデビューに向けてステップを踏んできましたが、来週の新馬戦(1,400b)は頭数不足で不成立になるかもしれません」との連絡があった。
(10月6日)


22日、田中範雄調教師から「今朝は半マイルから60.8-44.6-29.6秒を馬なりで行いました。ストライドが大きく、素質を感じさせる走りを見せてくれますので、初戦から1,400b戦に拘って出走させるつもりです。ただ、現状は820b戦への出走希望馬が多く、中々成立が出来ていません。10月中旬に再度1,400b戦が組まれそうなので、成立次第出走させます」との連絡があった。
(9月22日)


12日、田中範雄調教師から「本日の能力検査を吉村騎手で受験し、1,400bを1分38秒3の時計で合格しました。今朝の馬体重は466`。今日は1頭での試験でしたが、最後まで集中して走ることが出来ていました。鞍上からも『単走でバタバタすることもなく、直線の反応も良かったです』との話がありました。デビュー戦に向けて、しっかりと準備をしていきます」との連絡があった。
(9月12日)


田中範雄調教師から「現況は比較的暑さの楽な時間帯を選んで、じっくりと調教を進めています。今のところ能力試験を9月12日に受験予定です。競馬場の環境にも慣れて、飼い葉もしっかりと食べてくれています」との連絡があった。
(8月31日)


17日、田中範雄調教師から「本日の発走検査(820b)を受け、56.5秒のタイムで合格しました。まだ成長段階でもあるので、道中で砂を被る練習をメインに行ないました。ゲートの枠入から駐立、発馬は問題無く、馬体重も472`と順調に増えてくれています。能力検査は、もう少し乗り込んでから受験する予定です」との連絡があった。
(8月17日)


8月上旬撮影

田中範雄調教師から「まだ馬体が成長段階でもあるので、じっくりと5ハロンから18秒台のキャンターで調整を行っています。また、ゲート練習も並行して進めており、枠入りから駐立、扉の手開けまで行っています。物覚えも良く、雰囲気も悪くないのでら近々ゲート試験を受けてみることも考えています」との連絡があった。
(8月10日)


21日に園田競馬場へ入厩。
田中範雄調教師から「入厩後の体調に変化なく、今週から調教を開始しています。体型や雰囲気がマジックカーペットに似ている感じがします。本馬場でのキャンターの走りも良く、デビュー戦が今から楽しみな一頭です」との連絡があった。
(7月28日)


田中範雄調教師から「先週、入厩可能かどうかの確認に育成場に訪問してきました。馬に幅も出てぐっと良くなっていましたので、競馬場の負荷にも耐えられそうです。早速、今週末に園田へ移動させる段取りを依頼してきました」との連絡が入った。
牧場から「田中先生から指示がありましたので、21日の入厩に向けて馬運車の手配を進めています」との話がありました。
(7月19日)


セイクリットファームで調整中。周回コース3000〜3200mでのキャンターを中心に、坂路では15−15を1本と17秒ペース2本をそれぞれ1日ずつ行なっている。
担当者から「その日の体調や馬の雰囲気を見て、坂路では終い13秒台まで伸ばす日も設けています。反応や動きも良く、順調に乗り込めているので、移動の態勢は整いつつあります。馬体重468`」との連絡があった。
田中範雄調教師からは「7月中旬に状態を確認してきます。その時の馬の雰囲気を見て、良ければ少し早めに入厩させることも考えたいと思います」との連絡が入っている。
(7月7日)


セイクリットファームで調整中。周回コース3000〜3200mでのキャンターを中心に、坂路強めを週2日に増やし、再度ペースを上げている。
担当者から「少しずつ坂路調教のペースを上げ始めていて、週中に17〜18秒、週末に15〜14秒のメニューを1本ずつ行なっています。坂路調教の間隔を空けたことが良いリフレッシュになったようで馬体重も471`まで増加し、走りにもメリハリが出て促してからの加速もスムーズになってきました。飼い葉喰いも良好で、順調に進めています」との連絡があった。
(6月23日)


セイクリットファームで調整中。現在は周回コース3000〜3200mでのキャンターを中心に、坂路14−15ペースの強めはやや間隔をとって行なわれている。
担当者から「田中範雄調教師から『あまり焦らずじっくり乗り込んで欲しい』との指示が出ているので、坂路強めを週1回から10日前後に間隔を空けています。馬体は順調に良化中ですので、調教師とも相談しながらメニューを組み立てて調整していきます」との連絡があった。
(6月9日)


セイクリットファームで調整中。現在は周回コース3000〜3200mでのキャンターと、週1日坂路14−15ペースの強めを消化している。
担当者から「落ち着きが出てゆったりと走れるようになり、身体の使い方も上達してきました。脚の運びもスムーズですし、走りも伸びのある大きなストライドに変わってきています。馬体にもボリュームが出て来ているので、今後も強弱を付けたメニューで成長を促していきます」との連絡があった。現在の馬体重は460キロ。
田中一巧調教師からは「先日状態を確認してきました。立ち姿はやや小ぶりに見えますが、トモにボリュームがあり調教中は身体を大きく見せ良い雰囲気になってきました。今は長めの距離を中心に乗り込んでもらい、成長を待ってから夏過ぎの始動を考えています」との連絡が入っている。
(5月26日)


セイクリットファームで育成中。
田中範雄調教師からは「順調に乗り込んでもらっています。馬体重も増えてきて徐々に成長が見られますが、あまり攻め込まず適度にペース調整を挟みつつ進めてもらいます。マジェスティックウォリアー産駒なので距離は短めと思っていますが、初戦から820mだと折り合いが難しくなることもあるので、1400m辺りからと考えています」との連絡が入っている。
(5月15日)


セイクリットファームで育成中。周回コース2800〜3000mでのキャンターを中心に、週1日坂路強め(14ー15秒)を行なっている。
牧場担当者から「坂路強めを週2日行なっていた時期もありますが、テンションが高くなってきたこともあり現在は週1日に止め、いったん落ち着かせています。息遣いは順調に良くなり、馬体のボリュームも出て来ているので、様子を見て週2本強めを再開するつもりです」との連絡があった。現在の馬体重は456キロ。
(5月3日)


4月9日撮影

セイクリットファームで調整中。現在は周回コース2400〜2800mでのキャンターを中心に、坂路強めを週1〜2回行っている。
担当者から「順調に乗り込んでペースが上がっている中でも走りに落ち着きがあり、ハミ受けも適度に取れています。坂路では14〜15秒台まで進めており、徐々に馬体のメリハリが目に付くようになってきていますので、今後も成長に合わせつつ乗り進めていきます」との連絡があった。現在の馬体重は455キロ。
田中範雄調教師からは「先日牧場で馬の状態を確認しました。想像よりも馬体が立派になり、良い感じに成長出来ています。ただ、デビューはあまり急がずにもう少ししっかりと乗り込んでから検討するつもりです」との連絡が入っている。
(4月10日)


4月9日撮影



セイクリットファームで育成中。周回コース2800〜3000mでのキャンターを中心に、坂路強めも14〜15秒台までペースアップ。
牧場担当者から「以前はハミを噛みすぎたり、一定のペースで走れない面が見られましたが、徐々に落ち着きが出て強めの調教時も適度なハミ受けで走れるようになっています。まだ線は細く映りますが、今のペースでも問題無く動けており順調に成長中です。今後もしっかりと乗り込んでいき、更なる筋力面の強化に励んでいきたいと思います」との連絡があった。現在の馬体重は448キロ。
(3月24日)


セイクリットファームで育成中。現在は周回コース2800〜3000mをハロン20〜18秒ペース中心に、坂路強めをハロン15〜16秒台までペースを上げている。
牧場担当者から「徐々に体力も付き、気持ちも大人になってきたことで余裕を持って走れるようになってきました。以前はスピードを上げていくとハミを取り過ぎて力んでいましたが、適度にハミも抜けるようになり上手くペースコントロールが出来ています。この調子で進めて行けば、より強い調教にもスムーズに対応出来ると思います」との連絡があった。
(3月6日)


セイクリットファームで育成中。現在は周回コース2800〜3000mをハロン20〜18秒ペース中心に、1月下旬からは坂路入りを開始し、週2日登坂日を設けている。
牧場担当者から「坂路は1日2本登坂し、多い週は3日行うこともあります。まだ子供っぽさの残る性格で走りに集中仕切れない面はありますが、飼い葉喰いは安定して徐々に馬体のメリハリは出てきています。走りに対して前向きさはありますので、もう少し落ち着きが出てくるように騎乗者とのコンタクトに注意して進めていきます」との連絡があった。現在の馬体重は443キロ。
(2月13日)


セイクリットファームで育成中。昨年末に坂路で16〜15秒ペースを1本行い、お正月期間をリフレッシュ調整に充てて1月4日から騎乗調教を開始。現在は周回コース2400〜2800mで普通キャンターのメニューを行っている。
牧場担当者から「休みを挟んだことで疲れも抜けて、乗り出しも落ち着いて行えました。その後も順調に進んでおり、馬体にも余裕が出来ましたので、近々坂路も入れていく予定です」との連絡があった。現在の馬体重は445キロ。
(1月13日)

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2022年

11月29日撮影

セイクリットファームで調整中。現在は周回コース2400〜2800mでのキャンターを中心に、坂路調教も開始している。
担当者から「徐々に周回コースの距離を延ばして体力強化を図り、週1日は坂路調教もも取り入れています。17日には坂路で最後の2ハロンを初めて16秒前後まで進めてみましたが、反応が良すぎるところもあり、まだ力加減が上手くコントロール出来ていない印象でした。ただ、動きには余裕があり最後まで力強い走りは出来ていますので、このまま乗り込んで行けばその点は解消されてくると思います。飼い葉喰いやテンション面も安定していますので、年内にもう1本強めをやってから正月休みに入る予定です」との連絡があった。現在の馬体重は443キロ。
(12月21日)


11月29日撮影



11月29日撮影

9月5日よりセイクリットファームで調整中。
現在は周回コースでキャンター1600〜2000m(F23〜20秒)中心の調整。
担当者から「乗り慣らしも順調に進み、周回コースメインでしっかり乗り込んでいます。週1回坂路でF23〜20秒を乗り出しており、そろそろF18秒ペースへと移行できればと考えています。背中が柔らかくトモにパワーがあって蹴りも強く、走りに力強さを感じます。少し怖がりで敏感な面もありますが、走らせると集中できていますしリラックスして動けているので今のところ心配はしていません。成長はこれからと言った段階ですが、冬毛も無く体調良好ですので、このまま馬に合わせて乗り込んでいきたいと思います。徐々にペースを上げていき、年内に坂路でF17〜16秒到達を目標に進めるつもりです」との連絡があった。現在の馬体重は439キロ。
(12月3日)


募集時撮影



募集時撮影

9月5日にセイクリットファームへ移動。
初期馴致を終え、現在は周回コースで2,000bのトロットと1,600b前後のハッキングで調整している。
担当者から「初期馴致を順調に終え、10月上旬から馬場入りを開始しています。まだ人を乗せることに慣れていっている段階なので少しぎこちない動きになっていますが、騎乗者の指示に対しては素直に従えています。普段は大人しく扱いやすい性格ですし、体調面も問題無く飼い葉もしっかり食べてくれています」との連絡があった。現在の馬体重430`。
田中範雄調教師からは「10月末に牧場で状態を確認してきました。サマーセール時から順調に馬体は成長しています。今後も馬の成長を促しつつ、調教を進めてもらうよう指示を出しました。マジェスティックウォリアー産駒はダートが得意ですし、本馬にも期待しています」との連絡があった。
11月計測=馬体重:430.0kg、体高:156.0cm、胸囲:178.0cm、管囲:20.0cm
(11月2日)