ナスノシベリウスの22

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新着情報

  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第1希望:コンサートツアー【意味:各地を回る音楽の演奏会。母、兄、姉名からの連想・Concert Tour】に決定しました。
    第2希望:アルパドラーダ、第3希望:セプテット

エクワインレーシング在厩(美浦・武井亮厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2024年

5月1日撮影

現在は坂路でハロン18秒ペースを中心に17〜16秒のメニューも行ない、低酸素室でのトレッドミルを織りまぜて調整中。
牧場担当者から「調教後はやや馬体重が減っていますが、しっかり乗り込んでのもので、牝馬としては飼い葉食いがとても良く心配はありません。真面目な性格なのか、調教中はやや力んで走る面が見られるため、もう少しリラックス出来ることが現在の課題です。右前球節の定期検査は続けており、5月8日のレントゲンでも状態は良好でした。他の馬たちより遅れていましたが、順調に乗り込めているのは良い傾向ですので、秋頃の移動も徐々に目処が立ってきています。ゲートの練習も併行し、前扉を閉めての枠入りはスムーズで駐立も大人しく、常歩での発進も問題ありません」との連絡があった。5月15日計測の馬体重は471`。
武井調教師からは「5月上旬にエクワインレーシングでコンサートツアーの状態を確認しました。調教はハロン16秒のキャンターまで進んでいて、右前球節の状態も安定しています。調教強度を上げてからも、飼い葉を食べられるようになっているのは良い傾向です。入厩はまだ先になりますが、このまま順調に行ってくれればと思います」との連絡が入っている。
※動画はエクワインレーシング様から転載
(5月17日)


武井調教師から



4月10日撮影

3月中旬に坂路調教を再開。徐々にペースを上げていき、現在はテンからハロン18秒ペースで登坂。また、低酸素トレッドミル調整も週1日織りまぜながら順調に進んでいる。
牧場担当者から「ここまで至って順調に進み、坂路調教も終始18秒ペースで上がっています。今月8日の定期検査でも右前球節の状態は良好で、徐々に馬体も締まってきた印象です。能力が高く現状でも18秒以上は楽に出せますが、これまで休んでいた分の体力を戻している最中なので、今月はこのメニューで調整していきます。飼い葉も完食し、背も伸びて順調に馬体は成長しています」との連絡が入っている。4月15日計測の馬体重は471`。

※動画はエクワインレーシング様から転載
(4月19日)


武井調教師から

エクワインレーシングで育成中。3月中旬に坂路調教を再開し、低酸素室内でのトレッドミル調整も継続しつつ徐々に進めている。
牧場担当者から「3月一杯はハロン23秒ペースのゆったりとしたキャンターから入り、ラストを20秒ペースで登坂するメニューを行なっていました。乗り出した後の脚もとも問題無く、4月からは終始ハロン20秒ペースのキャンターへと進めています。坂路調教を始めたことで馬体は多少減ることも予想していましたが、飼い葉食いが良くしっかりと実になってきている印象ですので、近々ハロン18秒ペースまで上げる予定です」との連絡が入っている。4月1日計測の馬体重は479`。
武井調教師からは「4月上旬にエクワインレーシングで状態を確認しました。3月から騎乗調教を再開し、順調にキャンターを行なっています。脚もとは乗り出しても変わりなく、これから徐々に筋肉等も強化されてくると思います。馬体重は477`と乗り出してから減ってきているので、この位で保ちたいところです」との連絡が入っている。
(4月11日)


武井調教師から



3月6日撮影

2月9日にトレッドミルでのキャンターを開始し順調に調整を進めている。
牧場担当者から「現在は低酸素室内でのトレッドミル調整を行ない、勾配6%の傾斜で時速36q/hのキャンターを約2,000bまで負荷を上げています。ペースアップ後も右前球節の状態は変わらず安定し、体調もいたって良好です。騎乗運動へ以降できる状態まできているので、近々馬場入りし次の段階へと進めていく予定です」との連絡が入っている。3月1日計測の馬体重は486`。
(3月13日)


1月下旬撮影

1月19日にトレッドミルでダク調整を開始。徐々に身体を慣らしていき2月9日にキャンターへと進めている。
牧場担当者から「2月12日(月)に右前球節の定期検査を行ない、順調に良化が見られました。現在はトレッドミルで時速28q/hを距離に換算して1,000b程の調整を行なっていますが、患部の状態も良くなっていることから徐々に速度や距離を延ばしていく予定です。焦らず進めていくつもりですが、あとひと月ほどで騎乗運動へと移行出来る見込みです。馬体のボリュームが増し、見た目にも良い雰囲気になってきています」との連絡が入っている。2月17日計測の馬体重は491`。
(2月16日)


1月下旬撮影



11月20日に育成厩舎へ移動。ウォーキングマシン60分の運動を継続中。
牧場担当者から「昨年の12月24日に右前球節のレントゲン検査を行なったところ、順調に回復していました。馬体重も12月28日の計測で461`まで増えていて、飼い喰い良く歩様も安定しています。次の検査が済めばトレッドミル調整へと移行出来ると思います」との連絡が入っている。
(1月13日)

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2023年

11月下旬撮影

夜間放牧を終え、11月20日に育成厩舎へ移動。21日に跨がってみたところ、右前の歩様に若干の乱れが出てしまい、騎乗運動は取りやめることに。
牧場担当者から「放牧地では元気に駆け回り球節部の痛みや腫れなども見られなかったのですが、人が跨がると歩様に違和感を感じました。獣医師にも確認してもらい『年内は騎乗せず、軽めの常歩運動で様子を見るように』との診断で、ウォーキングマシン運動に止めています。健康状態は良好ですし、普段は痛みや歩様の乱れもなく、馬体重も449`まで増加しています。成長も遅いタイプですので、あまり焦らずに年内は軽めの運動で様子を見ることにします」との連絡が入っている。
(12月16日)


11月22日撮影

引き続き夜間放牧を行ないながら経過観察中。
牧場担当者からは「放牧地では他の仲間と活発に過ごせていて、移動距離も12〜15qほどと充分な運動量を確保出来ています。現在は右前球節の状態は安定し歩様も問題無いので、今月末頃には育成厩舎へ戻せる見込みです。これだけ動いても馬体重は10月末の計測で426`と安定しているので、小柄なタイプの本馬にとっては良い傾向だと思います」との連絡が入っている。
(11月17日)


10月中旬撮影



10月中旬撮影

エクワインレーシングに入場後、初期馴致を終え坂路入りを開始。10月9日の調教中に右前の歩様が乱れたため、獣医の診察を受けました。その結果、獣医師から『右前球節部の前側に疲労が見られるので、暫くは騎乗調教を休止し、軽い運動のみで経過観察するように』との話がありました。
牧場担当者からは「性格が良く、扱いやすい馬なので、馴致から坂路調教までスムーズに移行する事が出来ていました。現況は獣医の指示で、夜間放牧を行いながら経過観察をしています。今後も獣医と相談しながら進めていきます」との連絡が入っている。
(10月20日)


9月28日撮影



9月28日撮影

9月24日にエクワインレーシングへ移動。
現在の馬体重433キロ。
(9月28日)


ハシモトファームでは夜間放牧を行っており順調に育成中。初期馴致も進められており、トレッドミル調整、丸馬場での軽め騎乗(ハッキングまで)を開始し順調。9月15日の馬体重は419キロ。
24日にエクワインレーシングへ移動予定。
(9月22日)


パンフ使用写真

馬体重:398.0kg、体高:154.0cm、胸囲:171.0cm、管囲:19.5cm
(8月3日)


募集動画

2023年度1歳馬募集時の動画になります。
(8月3日)