アースサウンドの22

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新着情報

  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第1希望:ダウントゥアース【意味:地に足のついた。母名より連想・Down to Earth】に決定しました。
    第2希望:アジャストノート、第3希望:ティエラバルス

チェスナットファーム在厩(美浦・尾関知人厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2024年

5月中旬撮影

チェスナットファームで育成中。現在は周回ダート800bの距離を3周半(2,800b)まで延ばし、週1日は坂路で16−14の強めを消化。また、週末には1,600bのトラックコースで調教後にゲート練習も行なっている。
担当者から「まだ緩い面は残していますが、坂路でスピードに乗せるとダイナミックな走りが出来ています。この時期の2歳馬としては充分な動きで、馬体がしっかりとすれば更に良くなりそうです。ゲート練習も順調に進んでおり、発進からそのままキャンターへと一連の流れを行なっています。こちらも徐々に気温が上がっているので、暑さが厳しくなる前にしっかりと乗り込み、猛暑の期間は少し距離やペースを調整する予定です」との連絡が入っている。現在の馬体重は506`。
(5月17日)


チェスナットファームで育成中。現在は直線ダート1,600bの後に周回ダート800bを2周以上のキャンターを行ない、週中に直線ダート1,200bでゲート練習と坂路14−14ペースで調整中。
担当者から「ゲート入りから駐立は大人しく、発進はまだゆっくりですが問題無くこなせています。引き続き坂路での動きが良く馬体も順調に垢抜けてきていて、飼い葉喰いや脚もとは問題ありません。至って順調に日々のメニューをこなせていいて現状でも良い動きを見せていますので、今後もしっかりと乗り込んで更なる成長を促していきます」との連絡が入っている。
(4月19日)


3月下旬撮影

チェスナットファームで育成中。3月末から屋外馬場が開場され、現在は1周800bの屋外ダートコースを併用しつつ、週2日の坂路強めも14−14までペースを上げている。
担当者から「14秒ペースでも息遣いに問題は無く、トモに筋肉が付いてきたことで背中もしっかり使えるようになってきました。単走調教でも集中力を切らさず走れていますし、順調に日々のメニューを消化できています。早めの移動も可能な状態ですが、馬体もまだ良化が見込め今後の成長も期待できます」との連絡が入っている。3月下旬計測の馬体重は496`。
(4月5日)


3月中旬撮影

チェスナットファームで育成中。現在は1周600bの屋内ダートコースでのキャンターをメインに、週2日の坂路調教(15〜16秒)を継続中。
担当者から「馬体や坂路での動きも安定し、乗り込んでもへこたれることなく体調も良好です。馬体もメリハリが付いて順調な成長ぶりを見せており、坂路でも目立つ動きができています。体型は兄姉に比べるとすらっとした印象です」との連絡が入っている。
(3月13日)


チェスナットファームで育成中。1月の中旬から騎乗運動を開始し、現在は1周600bの屋内ダートコースでのキャンターをメインに、週2日坂路調教(週中に15−15、週末に16〜15)を織りまぜて調整中。
担当者から「馬体や坂路での動きも順調に良化を見せ、ハロン15秒を切るペースでも余裕を持って登坂出来ています。冬場でも毛艶が良く、見た目からもコンディションの良さを感じます。本質的にまだ成長の途中とみていますが、現状でも標準以上のメニューを消化出来ていますし、ここまでは順調に推移しています」との連絡が入っている。現在の馬体重は492キロ。
(2月16日)


チェスナットファームで育成中。昨年末に坂路15−15を行ない、年明けの2日からトレッドミルで調整中。
担当者から「年末の坂路では動きも良く、しっかりとした脚取りで登坂出来ていました。馬体も順調に成長してきており、徐々に競走馬らしい体付きへと変わってきています。現在はトレッドミルでハロン20秒ペースのキャンターを距離にして3,000bほど行なっていますが、疲れも充分取れてきたので、そろそろ騎乗調教へと移行していきます」との連絡が入っている。
(1月13日)

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2023年

11月下旬撮影

チェスナットファームで育成中。11月中旬に抜糸を済ませ、騎乗調教を再開。立ち上げてからは順調に進み、現在はダートの周回コース3000mの普通キャンターを中心に、週1日は坂路で18−16秒ペースのメニューを消化している。
担当者から「左瞼の傷も完治し、順調に乗り込めています。今のペースでも問題無く動けていて、操縦性が高くクセのないフォームで好感触を得ています。近々15−15も行なう予定で、年末までしっかりと乗り込んでからリフレッシュさせるつもりです」との連絡が入っている。現在の馬体重は490キロ。
(12月16日)


11月22日撮影

チェスナットファームで育成中。順調に乗り進めていたところ、10月末に馬房内で左眼の瞼を切ってしまい縫合処置を行なった。眼球に異常はなく、現在は大事を取ってウォーキングマシン調整で様子を見ている。
担当者から「ケガをした時は心配しましたが、眼球が傷ついてなくて安心しました。近々抜糸をする予定なので、完了次第調教を再開するつもりです。負傷するまでは坂路コースで20秒ペースまで進めていましたので、直ぐに他の馬と同じメニューに戻せると思います。現在の馬体重は477`」との連絡が入っている。
(11月17日)


チェスナットファームで育成中。現在はBTCの屋内直線1000mウッドチップコースを中心に、坂路調教を織りまぜながら調整されている。
担当者から「ウッドコースではキャンターを1日2本に設定し、1本目はハロン22秒ペース、2本目にハロン20秒ペースを消化しています。先ずは推進力を付けるため直線コースを中心に、坂路コースでハロン20秒ペースを織りまぜながら、ここまで特に問題無く順調に進めています。性格も素直で扱いやすく飼い葉喰いも良いタイプですので、今後もしっかりと乗り込んで基礎体力向上に努め、年内15−15到達を目標に近々トラックコースも併用していきます。現在の馬体重は467`」との連絡が入っている。
(10月20日)


ハシモトファームでは夜間放牧に並行して初期馴致やトレッドミル馴致を順調に消化。9月1日時点の馬体重は470キロ。
9月7日にチェスナットファームへ移動。初期馴致、騎乗馴致を順調に終え、19日からBTCでの調整を開始している。
担当者の話では「BTCに通い始めたばかりですので、馬場見せ程度の調整になりますが、特に問題は無く順調に進めることが出来ています」とのこと。
(9月22日)


ハシモトファームでは夜間放牧に並行して初期馴致やトレッドミル馴致を順調に消化。9月1日時点の馬体重は470キロ。
9月7日にチェスナットファームへ移動。初期馴致、騎乗馴致を順調に終え、19日からBTCでの調整を開始している。
担当者の話では「BTCに通い始めたばかりですので、馬場見せ程度の調整になりますが、特に問題は無く順調に進めることが出来ています」とのこと。
(9月22日)


パンフ使用写真

馬体重:454.0kg、体高:154.0cm、胸囲:176.0cm、管囲:20.5cm
(8月3日)


募集動画

2023年度1歳馬募集時の動画になります。
(8月3日)