ジャドールの22

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新着情報

  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第1希望:メルシージュテーム【意味:ありがとう、大好き(仏)・Merci Je T'Aime】に決定しました。
    第2希望:インナモラータ、第3希望:プールトゥジュール

社台ファーム在厩(美浦・西田雄一郎厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2024年

引き続き週3回坂路でF16秒を消化し、うち1回は坂路2本を登坂。その他の日はトレッドミルやマシン運動で調整中。
担当者は「更にペースを上げ、坂路2本目に3F38秒まで負荷を強めています。強めの調教を開始し、タイムも出て動けていますが、まだハミを自分から取っていく感じでは無いので、本数を重ねる必要がありそうです。強めを乗った後の飼喰いも安定し、体力強化が感じられます。他馬を怖がるようなところも我慢出来るようになってきており、精神面の成長も見られます」とのこと。馬体重は457キロ。
(6月3日)


引き続き週3回坂路でF16秒を消化し、うち1回は坂路2本を登坂。その他の日はトレッドミルやマシン運動で調整中。
担当者は「徐々にペースアップし、坂路2本目に3F46秒まで負荷を強めております。坂路の動きはだいぶ良化してきましたが、まだ後肢のパワーに物足りなさを感じます。体力はついてきたようで飼い葉喰いは良くなってきました。馬体はまだまだ成長を残した体型なので成長を待ちながら調教を進めていきます」とのこと。馬体重は454キロ。
(5月17日)


この中間も週3回坂路でF16秒を消化し、うち1回は坂路2本を登坂。その他の日はトレッドミルやマシン運動で調整中。
担当者は「坂路2本目にはF14秒ラップを経験させ、体を大きく使って動けるようメリハリのある調教を取り入れています。負荷を強めた翌週には短期間のリフレッシュ期間を設けて、疲れが残らないようケアしながら進めているところです。ペースアップ後も順調ですので、このまま馬に合わせて進めて行きます」とのこと。馬体重は452キロ。
(4月19日)


3月中旬撮影

坂路では週3回F16秒を消化し、週2回は坂路2本を登坂。その他の日はトレッドミルやマシン運動で調整中。
担当者は「少し喰いが落ち気味の時期もあったのですが、飼い葉喰いが戻ったので調教を進めています。思っていたより頑張り屋で、相手に喰らいついて走るタイプですが、まだ前肢が勝った走りですので、トモをしっかり使って走れるよう調整していきます。馬体の成長がスローな印象なので、現在の調教を継続して馬がしっかりするまで成長を待ちたいと思います」とのこと。馬体重は451キロ。
(4月5日)


3月14日撮影

<動画撮影時のタイム>
2024/3/14 1本目 16.0-14.8-14.3(3F45.1)
2024/3/14 2本目 14.6-13.3-13.2(3F41.1)
(3月25日)


社台ファームで調整中。坂路では週2回F16秒を消化し、週1回は坂路2本を登坂。
担当者は「大人しい性格で、ここまでは坂路の動きも少し物足りない印象もあったのですが、最近は少しずつ前向きさが出てきて、坂路の動きも良くなってきました。他馬を怖がるところがあったり、まだまだ成長待ちといった感じもありますが、じっくり進めて行きたいと思います」とのこと。馬体重は455キロ。
(3月15日)


社台ファームで調整中。週3回坂路入り(F17秒程度)し、うち1回は坂路2本を登坂するメニュー。その他の日はトレッドミル調整を行い運動量を確保している。
担当者は「まだ1本目の登坂に比べて2本目は動きに余裕がなく、馬体もあまり変わってきた印象が見られません。調教負荷を強めて筋肉のメリハリが付くと期待していましたが、成長がゆっくりなタイプのようです。飼い葉食いは良好なので、状態に合わせながら進めていきます」とのこと。馬体重は458キロ。
(2月16日)


現在は週3〜4回坂路入り(F18秒程度)し、うち1回は坂路2本を登坂し体力強化をはかっている。
担当者は「騎乗者の指示に従順で、非常に扱いやすい1頭です。馬格はしっかりとしており、現状の調教にも十分対応し、徐々に体力が付いてきている印象です。飼い葉もよく食べていますので、基礎体力を強化しながら少しずつ負荷を強めていきます」とのこと。1月12日の馬体重は457キロ。
(1月13日)

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2023年

11月下旬撮影

馴致期間を終えて11月23日に社台ファームの調教厩舎へ移動し、本格的な競走馬としての調整を開始している。現在は週3回坂路入り(F18秒程度)するメニュー。
担当者は「18秒程度で登坂し、体力強化しながら走りのフォームを固めています。乗り進めてきたところ体幹がしっかりとしている印象があり、まだまだ力不足な面や、体型も含めて幼さも残していますが、ここからしっかりと鍛えていきたいと思います。普段から扱いやすい性格で、このまま体力強化しながら進めていきます」とのこと。12月13日の馬体重は460キロ。
(12月16日)


11月21日撮影

千歳・社台ファームのイヤリング厩舎で馴致を進めており順調。
担当者は「夜間放牧を続けながら日中に本格的な馴致を行っています。普段から大人しい性格で、ウォーキングマシンやロンギ場での強制運動を開始してからもまだ自分から動けていない感じです。馬体面では肉付き良く成長してきていますが、まだ全体的に緩さの目立つ印象もありますので、今後時間をかけて鍛えていき動ける筋肉へ変化させていきたいと思っています。馬の成長を見極めて進めていきます」とのこと。11月13日の馬体重は478キロ。
(11月17日)


10月19日に千歳・社台ファームのイヤリング厩舎へ移動。移動した週一杯は放牧で環境に慣らし、23日の週からドライビングを開始予定。
担当者は「ここにきて馬体重がグッと増えたように、成長期を向かえているようです。このタイミングで馴致に移り、筋力アップにつなげていきたいですね」とのこと。10月20日の馬体重は472キロ。
(10月20日)


現在は夜間放牧を行いながら日中は背慣らしなどの簡単な初期馴致を行っている。
担当者は「胸幅がしっかりとして、後肢の緩さも解消されてきました」とのコメント。9月14日の馬体重は457キロ。
(9月22日)


パンフ使用写真

馬体重:434.0kg、体高:150.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:20.0cm
(8月3日)


募集動画

2023年度1歳馬募集時の動画になります。
(8月3日)