ハイファイスピード

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新着情報

  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第2希望:ハイファイスピード【意味:高忠実度、高再現性の速さ・Hi Fi Speed】に決定しました。
    第1希望:ディグニティは国際保護馬名のため却下、第3希望:シャンピエール

ノーザンファームしがらき在厩(栗東・宮本博厩舎)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2024年

ノーザンファームしがらきで調整中。
6月13日、担当者は「調整自体は順調で、この中間から15−15を乗り出しています。疲れのせいなのか暑さのせいなのか、まだ活気が戻りきらない様子ではあるものの、悪いところがあるわけでは無いので乗り進めて良化を待つつもりです。調子の良いときにはいかにも短距離馬らしい活気に溢れる雰囲気がありましたし、この馬本来の元気が戻れば自らハミを取っていくような動きを見せてくれると思います。調子が戻るまで様子を見ながら進めます」とのこと。現在の馬体重は459キロ。
(6月13日)


ゲート試験クリア後、5月17日よりノーザンファームしがらきで調整中。
30日、担当者は「大きな問題は無く、すでに乗り出して16〜18秒程度を消化しているのですが、ゲート試験後で疲れがあるのか少し元気が無い様子です。傷めているところがあるわけでは無いので、乗りながら馬体を回復させて状態が上向くのを待ちたいと思います。輸送や環境の変化が堪えているのかもしれませんし、焦らず進めていきます」とのこと。現在の馬体重は450キロ。
(5月30日)


順調に練習を積み、5月15日ゲート試験に合格している。
宮本調教師から「先週までの練習の成果で、本日無事に合格してくれました。とても慎重な馬で扉が閉まっていると警戒し、頑として動こうとしなかったのですが、先週他の馬がいないゲートでじっくり練習したことで馬が納得してくれたみたいです。ここまでの頑張りも評価してもらえたのか、試験では少し出が遅かったのですがギリギリセーフでOKをもらいました。ゲート試験もクリア出来ましたので、いったん放牧に出してリフレッシュさせ、しっかり乗り込んでデビューに向けた体力強化をはかりたいと思います」との連絡が入っている。
17日にノーザンファームしがらきへ移動。担当者は「移動後も特に問題は見られませんので状態を見ながらしっかり乗り込んでいきます」とのこと。
(5月18日)


引き続きゲート練習中心の調整。
5月8日、宮本調教師から「相変わらず気難しい面を見せるため、試験用ゲートのある練習場ではなく馬が少ないゲートで練習を行いました。けっこう頑固なところも見せていましたが、馬の少ないゲートでは出し入れも大分良くなりましたので、明日からは再度試験用ゲートでの練習を再開します」との連絡が入っている。
(5月8日)


ゲート練習中心の調整を行っている。
5月1日、宮本調教師から「先週に引き続きゲート練習中心の調整です。今日も入りを渋るような面があり、回りから促されて何とかゲートには入るものの、まだ馬自身が納得出来ていない様子です。根気良く練習を続けたいと思います」との連絡が入っている。
(5月1日)


4月19日の検疫で栗東TCに入厩。
宮本調教師から「入厩後も問題は無く、さっそくゲート練習を開始しています。初日の24日に一通りの練習は行えましたが、その後少し頑固な面を見せ始め入りを渋ったりしていたので、急かさず進めていった方が良さそうです。母も頑固な面やゲートで難しいところがありましたし、その経験を踏まえつつ慎重に進めます」との連絡が入っている。
(4月26日)


ノーザンファーム空港牧場で順調に乗り込まれ、栗東近郊のノーザンファームしがらきへ移動することに。
4月12日、宮本調教師から「予定通り今週の便で移動させてもらい、明日しがらきに到着予定です。移動後も問題が無ければ、検疫馬房が確保出来次第、入厩させたいと思っています」との連絡が入った。
(4月12日)


3月下旬撮影

坂路中心に乗り込まれており順調。
4月3日、宮本調教師から「4月に入りさっそく馬の状態を見に北海道入りしました。大変順調に乗り込まれており、移動の態勢も整ってきたようです。近日中に北海道を出発してノーザンファームしがらきへ移動予定ですので、体調が整い次第、栗東TCに入厩させることにしたいと思います」との連絡が入った。
担当者の話では「大変順調に進んでおり、週3回坂路入りし(2回は2本16−15、1回は周回コース+坂路1本)、先週末には14秒ペースを消化しました。気性も問題無く進めることが出来ており、ゲート試験にも対応出来るものと思われます。来週出発の便で栗東近郊へ移動予定です」とのこと。現在の馬体重は431キロ。
(4月3日)


3月23日撮影



引き続き坂路中心のメニューで調整中。
担当者の話では「大変順調に進んでおり、週3回坂路入りし(2回は2本乗って2本目に15−14、1回は周回コースと坂路1本16秒ペース)、その他の日は周回コース2500mの調整です。早期始動を視野にどんどん進めて行きたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は434キロ。
宮本調教師からは「先日、馬の状態を確認してきました。早期始動を目指して大変順調に進んでいて、早ければ来月には移動の態勢が整ってくるかもしれません。すごく楽しみにしています」との連絡が入っている。
(3月13日)


年末年始のリフレッシュ期間から順調に立ち上げて、坂路中心のメニューで調整中。
担当者の話では「今週はウォーキングマシンでのリフレッシュ調整を行っています。先週までは週3回坂路入りし(2回は2本乗って2本目に15秒ペース、1回は周回コースと坂路1本16秒ペース)、その他の日は周回コース2500mを消化させていました。手応え良く坂路を登坂出来ており、早期始動を視野に入れて早めの移動を目指せそうです」とのこと。現在の馬体重は431キロ。
(2月16日)


1月上旬撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。
年末に15〜16秒ペースを1本消化して年末年始期間はウォーキングマシン調整で一息入れている。1月7日の週からトレッドミル調整(時速24キロ3分)を開始しており、様子を見ながら坂路調整を再開する予定。
担当者の話では「暮れには15秒ペースまで到達した上でリフレッシュ調整に入ることが出来ました。しっかりと疲れを抜いてここからのペースアップに備えたいと思います。一息入れて馬体もフックラし、具合は良さそうです。現時点まで大変順調に進んでおり、これからも馬に合わせて乗り込んでいきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は440キロ。
(1月13日)

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2023年

11月下旬撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。
坂路主体で乗り込まれており順調。現在は週3回坂路入り(1回は坂路2本で2本目に16秒までのペース、1回は坂路1本17−17、1回は坂路1本+周回キャンター2500m)し、その他の日は周回コース2500m(30秒程度のゆったりペース)のメニュー。
担当者の話では「極めて順調に進んでおり、16秒ペースまでスムーズに進めることが出来ています。馬の状態次第ですが、年内に15秒近いペースまで到達の可能性もありそうで、強めをピシッと1本消化させて年末年始のリフレッシュ調整に入れればと考えています」とのこと。現在の馬体重は429キロ。
(12月16日)


11月21日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。
9月中旬から坂路入りを開始。10月23日から1週間はウォーキングマシンとトレッドミル(時速24キロ3分)でリフレッシュ調整を行った。30日から週2〜3回周回コース2500m、週2回坂路2本17秒ペースを消化しており順調。
担当者の話では「リフレッシュ調整後の2週間も順調に進めることが出来、17秒までのペースでしっかり乗り込みました。今週から徐々に16秒のメニューへとペースを上げていく予定です」とのこと。現在の馬体重は430キロ。
(11月17日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。
9月15日から坂路入りを開始し、現在は週2回坂路入りし、17〜18秒ペースで1〜2本の登坂を行っている。その他の日は周回コースでじっくり乗り込まれており順調。
担当者の話では「9月中旬に坂路入りを開始後、そのまま乗り込みを継続して徐々にペースアップしてきました。大変順調に進んでおり、そろそろリフレッシュのために一息入れることになると思います。現在のところとても穏やかな性格で、落ち着いて調教を進めることが出来ているようです」とのこと。現在の馬体重は431キロ。
(10月20日)


8月21日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。馴致の一環としてロンギ場での騎乗馴致を順調に消化。9月15日から坂路入りを開始し、現在は20秒程度での登坂を行っている。並行して18日よりトレッドミル馴致も開始しており、トレッドミルと坂路を併用で調整を進めていく。現在の馬体重は442キロ。
(9月22日)


パンフ使用写真

馬体重:435.0kg、体高:154.5cm、胸囲:178.0cm、管囲:19.2cm
(8月3日)


募集動画

2023年度1歳馬募集時の動画になります。
(8月3日)