エレンシアの22

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新着情報

  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第1希望:プロピエダッド【意味:財産(西)。母名より連想・Propiedad】に決定しました。
    第2希望:チェスナットマーチ、第3希望:エレンテリア

チェスナットファーム在厩(美浦・武藤善則厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2024年

引き続きトレッドミルで調整中。
担当者から「現在もトレッドミルで傾斜をつけたダク運動を継続しています。現状のペースでも右トモ球節部の状態は安定し、獣医からも運動負荷強化の許可は出ているので、ここからキャンターへの移行や更には騎乗運動再開に向けて進めていきます」との連絡が入っている。
(6月3日)


5月中旬撮影

4月16日からトレッドミル調整を開始し、様子を見ながら徐々に進めている。
担当者から「本日(17日)エコー検査を行ない、経過は良好でした。思った以上に回復が早くここまで順調にきており、現在はトレッドミルにて3%の傾斜をつけ、ダクのペースを10分間行なっています。獣医からも『このまま徐々に進めて問題なし』との話もありましたので、時間やスピードを上げていき、様子を見て騎乗運動へ移行していく予定です」との連絡が入っている。現在の馬体重は492`。
(5月17日)


順調にウォーキングマシン運動を行ない、4月15日の定期検査で右トモ球節の経過も良好なことから、16日にトレッドミル調整を開始。
担当者から「術後からここまで経過は至って良好で、予定よりも早くトレッドミルへと移行出来ています。まだ傾斜はつけずにスピードもゆっくりとした速歩ですが、脚もとは安定しているので、ここから少しずつ傾斜や速度を上げていく予定です。5月の定期検査が問題無ければ、獣医と相談して騎乗運動を始めていけそうです」との連絡が入っている。
(4月19日)


3月下旬撮影

2月29日から曳き運動を開始し、3月18日のエコー検査で獣医の許可が下りウォーキングマシン運動へ移行している。
担当者から「ウォーキングマシン運動を始めてからも右トモ球節の状態は良好で、現在は40分まで運動時間を増やしています。術後の回復が想定より早く順調なので、今月の定期検査の状態次第ではトレッドミルへと進めていけそうです。引き続き今後も様子を見ながら進めていきます」との連絡が入っている。3月下旬計測の馬体重は502`
(4月5日)


3月中旬撮影

2月14日に右トモ球節種子骨の手術を行ない、26日に抜糸を済ませている。
担当者から「術後の経過は良好で、2月29日には獣医から運動の許可が下りました。現在は曳き運動15分で様子を見ていますが、現状では患部に熱感や腫れ等もなく安定しています。今後も定期的なレントゲン検査で症状を確認し、獣医と相談しつつ運動時間を調整していきます」との連絡が入っている。
(3月13日)


牧場担当者から「獣医から『経過観察を続けるよりも、手術をした方が安定する』との説明があり、14日にクリーニング手術を施しました。現在は舎飼いで安静に管理し、術後2週間ほどで抜糸予定です。その後は定期的な検査で患部を確認していきます」との連絡が入った。現在の馬体重は502キロ。
(2月16日)


牧場担当者から「右トモの球節部に熱感と腫れの症状が見られたので、レントゲン検査を行ないました。その結果『種子骨炎』との診断でした。ここからは、獣医と相談しながら慎重に進めていきます」との連絡があった。
(2月2日)


チェスナットファームで育成中。昨年末に坂路15−15を行ない、年明けの2日からトレッドミルで調整中。
担当者から「年末の坂路では、最後までペースを保って登坂出来ていました。ただ走る気持ちは強いものの、まだ前重心で身体全体を使えていないため、なるべく身体を起こして走ることを今後の課題にしています。現在はトレッドミルでハロン20秒ペースのキャンターを距離にして3,000bほど行なっていますが、疲れも充分取れてきたので、そろそろ騎乗調教へと移行していきます」との連絡が入っている。
(1月13日)

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2023年

11月下旬撮影

チェスナットファームで育成中。現在はダートの周回コース3000mの普通キャンターを中心に、週1日は坂路で18−16秒ペースのメニューを消化している。
担当者から「ペースを上げてからも飼い葉食いは落ちず、馬体のシルエットもキープ出来ています。ただ、今のペースでも問題無く走れていますが、馬格の割にはまだ非力な印象です。順調に調教メニューはこなせているので、今後もしっかりと乗り込んで筋力強化に励み、成長を促していきます。近々坂路で15−15を行ない、年末年始はリフレッシュさせる予定です」との連絡が入っている。現在の馬体重は482キロ。
(12月16日)


11月22日撮影


(11月17日)


11月中旬武藤調教師より

チェスナットファームで育成中。BTCの屋内直線1000mウッドチップコースでキャンター2本中心に、600mの周回ダートコースでの調教も開始。坂路では週1日ハロン18秒ペースまで進めている。
担当者から「大人しく扱いやすい性格で、普段の調教もスムーズに行なえています。坂路に加えダートコースも併用し始めたことで徐々に全身を使って走れるようになり、馬体のラインも腹回りがスッキリとしてきました。飼い葉喰いも良好ですし、このまま順調なら年内には15−15まで到達出来ると思います。現在の馬体重は486`」との連絡が入っている。
武藤調教師からは「先日牧場で確認してきました。太めだった第一印象から、別馬のようなシルエットに変わり良くなっていました。歩きも良く、トモの踏み込みも力強くて好感が持てますね」との連絡があった。
(11月17日)


チェスナットファームで育成中。現在はBTCの屋内直線1000mウッドチップコースを中心に、坂路調教を織りまぜながら調整されている。
担当者から「ウッドコースではキャンターを1日2本に設定し、1本目はハロン22秒ペース、2本目にハロン20秒ペースを消化しています。先ずは推進力を付けるため直線コースを中心に、坂路コースでハロン20秒ペースを織りまぜながら、ここまで特に問題無く順調に進めています。兄(エレダール)よりも馬格が立派で飼い食いも良いため、体重管理には気を付けながらしっかり乗り込んでいきます。近いうちにトラックコースも併用し、年内15−15到達を目標に進めていきます。現在の馬体重は481`」との連絡が入っている。
(10月20日)


8月8日にチェスナットファームへ移動。初期馴致、騎乗馴致を順調に終え、8月31日からBTCでの調整を開始している。
担当者の話では「環境にも慣れ、BTCの馬場で23〜24秒ペースのメニューを消化しています。坂路入りも開始しており、馬場を見せつつ軽めで登坂させているところです。今のところ問題は無く、このまま調整を進めていきます」とのこと。
(9月22日)


パンフ使用写真

馬体重:483.5kg、体高:157.0cm、胸囲:182.0cm、管囲:21.0cm
(8月3日)


募集動画

2023年度1歳馬募集時の動画になります。
(8月3日)