メールデゾレの23
新着情報
- 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
- 馬名は第1希望:シュトルムカイザー【意味:嵐の皇帝(独)。父名、母名より連想・Sturm kaiser】に決定しました。
第2希望:メールデトワール、第3希望:マイトゥルーセルフ
社台ファーム在厩(栗東・野中賢二厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)
2025年
3月18日撮影
社台ファームで調整中。
3月19日、担当者から「本日、去勢手術を行い無事に終了しています。患部が落ち着くまで安静にして経過を見ます」との連絡が入った。
(3月19日)
3月中旬撮影
社台ファームで週5日馬場入りし、うち4日は坂路入りするメニューで乗り込み中。
担当者から「以前から強い馬っ気があり注意をしながら調整を進めてきたのですが、先日、他馬に影響を受けて興奮を抑えられなくなり、一つ間違えれば大事故に繋がりかねない事象がありました」との連絡があった。
トレセンでは更に馬が密集した状況で調教を行いますので、今後のことも踏まえて牧場と相談した結果、去勢を行うことと致しました。
現時点で施術すればダートの番組が出揃う時期に十分間に合うと思われます。近日中に去勢手術を行う予定です。
(3月14日)
社台ファームで育成中。引き続き週5日馬場入りを目標に、うち4日坂路入りするメニュー。(週2回は周回キャンター3000mの後に2本登坂。週1回は1本登坂の前後に周回キャンター2000m。週1回は周回キャンター4000mの後に1本登坂)
担当者の話では「周回コースと坂路を組み合わせてしっかりと乗り込んでいます。登坂時計は3F45秒程までを反復トレーニング中。高強度のトレーニングを行っていますが疲れも見せず前進気勢旺盛です。課題として馬っけは未だ残りますが程度は良化傾向にあります。早めの移動も視野に乗り進めていきます」とのこと。馬体重は502キロ。
(3月10日)
社台ファームで育成中。引き続き週5日馬場入りを目標に、うち4日坂路入りし2回は2本登坂。登坂時計は3ハロン48〜45秒。周回コースでは最大4500m(通常時は3000m)のキャンターで調整中。
担当者の話では「馬っ気はありますが、何かアクションを起こすほどでもない様子です。現状では問題ありませんが注意しながら進めています。フィジカル面や集中していれば前進気勢も十分で着実に成長しています」とのこと。馬体重は496キロ。
(2月12日)
11月下旬撮影
社台ファームで育成中。引き続き週5日馬場入りを目標に、うち4日坂路入りし1〜2回は2本登坂。登坂時計は3ハロン48秒。周回コースでは最大4500mのキャンターで調整中。
担当者の話では「この中間は反復トレーニングをメインとして進めているため、調教負荷自体に大きな変化はありませんが、動きは良好です。パワフルな踏み込みで推進力は良いものがあります。余裕が出てきているのか集中力を欠いて馬っ気が出始めてきている様子が見られ、強いて現在の課題を挙げるとするならばメンタル面といったところです」とのこと。馬体重は487キロ。
(1月17日)
2024年
社台ファームで育成中。現在は週5日馬場入りを目標に、うち4日坂路入りし1〜2回は2本登坂。登坂時計は3ハロン48秒。周回コースでは最大3000mのキャンターで調整中。
担当者の話では「坂路2本のメニューを乗り出しており、時計面では終いを伸ばしてF15秒も計時し、進捗は非常に順調です。課題であった前進気勢の面でも進展が見られ、少しずつ前向きさが出てきています。良い意味で力をため込めるようになってきていますが、まだそのパワーを遺憾なく発揮出来るほど上手く体を使い切れていないので、その点を新たな課題として進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は475キロ。
(12月27日)
社台ファームで育成中。現在は週5日馬場入りを目標に、うち4日は坂路入りし1日は2本を登坂(時計は3ハロン48秒まで)するメニュー。周回コースでは最大3000mのキャンターで調整中。
担当者の話では「疲れが溜まらないよう定期的にリフレッシュ期間を設けています。順調ですので来月には2F15−15秒を計時して現状での成長を確認していく予定です。動き自体は十分なのですが内容としては課題が残る状態です。現状ではまだ前進気勢が物足りなく感じますが、負荷を上げていますので致し方ない面はあると思います。焦らず進めていきます」とのこと。現在の馬体重は489キロ。
(12月6日)
社台ファームで育成中。現在は週4〜5日馬場入りをし、うち4日は坂路を3ハロン48秒台で登坂、その他周回コースで最大3000mのキャンターで調整中。
担当者の話では「この中間から週1日は2本登坂を実施しています。馬体重を維持しつつも腹回りは引き締まり、競走馬らしい体付きになってきました。疲れは見られず操作性や気性面でも問題は無く、現状では特に言うことがないほど順調です」とのこと。現在の馬体重は492キロ。
(11月15日)
社台ファームで育成中。現在は週4〜5日馬場入りをし、うち2〜3日は坂路を3ハロン51秒台で登坂、その他周回コースで最大3000mのキャンターで調整中。
担当者の話では「この中間から乳酸をエネルギー変換へ促す遅筋強化のトレーニングとして、坂路登坂後にも周回キャンターを取り入れています。ゲート練習も難なくクリアし、良く動けていて疲れを見せず飼い葉食いも旺盛です。強いて課題をあげるなら前進気勢になるので、もう少し前向きさが出てくれば尚良くなると思います」とのこと。現在の馬体重は497キロ。
(11月1日)
社台ファームで育成中。馴致を終えて調教段階へとシフトチェンジし、現在は週4日馬場入りを目標にうち3日は坂路で3ハロン54秒台で登坂。周回コースでは最大2000mのキャンターを行なっている。
担当者の話では「乗り始めた頃に比べると徐々に基礎体力も付き、良い感じにパワフルな走りへと変わってきました。現状ではまだハミ受けや気持ちのコントロール面に課題を残しますが、この時期ですので焦らず教えていきます」とのこと。現在の馬体重は487キロ。
(10月12日)
7月22日に社台ファームに入場。本格的な乗り慣らしから騎乗調整を進めていく。9月中旬時点の馬体重476キロ。
(9月25日)
パンフ使用写真
馬体重:453kg、体高:153cm、胸囲:175cm、管囲:21.0cm
(8月2日)
募集動画
募集時の動画になります。
(8月2日)