ルヴェルソーの24

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新着情報

  • 1〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第2希望:ルヴェラヴェール【意味:グラスを上げる、祝杯をあげる(仏)。同馬の健康と勝利を願って・Lever la Verre】に決定しました。
    第1希望:ヴェデットは国際保護馬名「ベデツト」と同じ馬名になり却下となりました、第3希望:ロワドレスポワール

社台ファーム山元在厩(美浦・田中博康厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2026年

22日、牧場担当者から「この中間も乗り込んでいるものの、まだ坂路コースでは動ききれず、15秒ペースでは促しつつの走りです。食欲は安定し、馬体重も433`と微増していますが、シルエットが幼いままなので、一度ペースを上げて刺激を与えてみます」との連絡があった。
(5月22日)


4月28日に社台ファーム山元へ移動。
5月8日、牧場担当者から「入場後も体調面に変化は無く、順調に立ち上げています。新しい環境にも馴染んできたので、今週から坂路コースにて15−14秒ペースを開始しています。長距離移動で馬体重こそ減ったものの、食欲は安定してます。まだ、シルエットに幼さが残るので、こちらでしっかりと乗り込んでいく予定です。馬体重は426`」との連絡があった。
(5月8日)


社台ファームでは坂路で速めのメニューを順調に消化。
担当者から「強めのメニューをコンスタントにこなし順調にきています。4月27日出発の便で山元TCへ移動させます」との連絡が入った。ここから入厩に向けてピッチを上げていく。
(4月24日)


右飛節後腫の症状は落ち着き、速めのメニューも再開しており順調だ。
担当者の話では「現在は週4回馬場入りを主軸に調教メニューを組み立てており、周回キャンターは3000〜4000m、1日の総キャンターが坂路含め5000m以上になるよう進めています。
この中間から速めの時計を出し始めていますので、2本登坂は行わずスピードトレーニングに集中しています。普段の調教ではF15〜14秒程で反復トレーニングを行っており、3月31日にはF13.8-12.4-13.6を計時しています。動きも上々で疲れもありませんので、4月中旬には3F38秒を出す予定です」とのこと。現在の馬体重は437キロ。
(4月10日)


3月19日撮影

撮影時のタイム:3F17.4-15.1-15.1(47.6)


3月中旬撮影



坂路でF14秒ペースまですすめていたのだが、2月中旬に右飛節後腫の症状が見られたため騎乗を控えて治療に専念。症状は落ち着き、2月26日から馬場入りを再開し、元のペースに戻しつつ調整中。
担当者の話では「現在は週5回馬場入りし、うち週3回坂路1本登坂(F17秒)まで進めており、患部や歩様に変化はなく順調に乗り込むことが出来ています。まだ2本登坂は控え、時計も17秒までに抑えていますが、馬の状態を見ながら調教負荷をあげていく予定です」とのこと。現在の馬体重は433キロ。
(3月13日)


田中博康調教師から

現在は週4日坂路入りし、周回キャンターやトレッドミル運動を織り交ぜた調教メニュー。週2回は2本を登坂し、F14秒をテンからフラットで計時し、3F42秒まで時計を詰めている。
担当者の話では「調教量もかなりのレベルになってきていますが大幅な馬体減もなく維持出来ていることが何より。手加減なく運動を続けていますが飼い葉食いも安定。増体が望ましいですが、馬の成長待ちでしょう」とのこと。現在の馬体重は428キロ。
田中博康調教師からは「先日、馬の状態を確認してきました。バランスの整った馬体で、調整は大変順調に進んでいる様子でした。成長を促しながら進めてもらいます」との連絡が入っている。
(2月16日)


年末年始期間に一息入れ、立ち上げた後も順調。週6日の運動を目標に、1日はトレッドミル調整、週5日馬場入りし、うち4日は坂路調教を行っている。この中間から週1回の2本登坂を開始。その他の調教メニューに大きな変更はなく順調。
担当者の話では「寒さも本格化し調教負荷も上がっている中で馬体重を維持出来ており、コンディション面も良好。欲を言えば増体が望ましいですが飼い葉食いは安定しているので焦らず成長を待ちたいと思います」とのこと。現在の馬体重は432キロ。
(1月23日)

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2025年

この中間も順調。引き続き週5日の馬場入りを目標に、うち4日は坂路調教を課し、周回キャンターを織り交ぜながらF16〜18秒で登坂。週1日は周回キャンターのみの日を設け、継続して3000mの距離をゆったりとしたペースで乗り込み、ハミ受けや走行フォームを整えながら体幹の強化に取り組むメニュー。
担当者の話では「この中間も大きな問題なく着実に成長中。現状の調教レベルでは心身ともに安定しており、課題らしい課題のない優等生です」とのこと。現在の馬体重は436キロ。
(12月26日)


11月下旬撮影

この中間も心身ともに順調な成長を見せている。現在は週5日の馬場入りを目標に、うち4日は坂路入りを行い、登坂時計はF16〜18秒のメニュー。
担当者の話では「登坂日は周回キャンターも合わせ総走行距離が3000mを超えるように調教メニューを組み立てています。週1日は周回キャンターのみの日を設け、継続して3000mの距離をゆったりとしたペースで乗り込んでいます。気性面も安定しており操作性良好。本格的な冬を前にコンディションも良い状態です」とのこと。現在の馬体重は444キロ。
(12月10日)


運動強度を上げつつ体力も十分付いてきた。現在は週6日の運動を目標に、馬場入り週5日、1日はトレッドミル調整を行っており順調。
担当者の話では「馬場入り5日のうち3日を登坂日とし、周回キャンターを織り交ぜながら3F51秒まで時計を詰めてきています。キャンターの距離も最大で3000mまで延ばしており、本格的な調教メニューへと移行してきています。定期的に短期リフレッシュ期間を設けながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は444キロ。
(11月7日)


7月26日に社台ファームへ移動。調教厩舎で競走馬としての管理に入り、徐々に運動強度を上げ体力も十分付いてきた。現在は週5日の運動を目標に、馬場入り週4日、1日はトレッドミル調整を行っており順調。
担当者の話では「坂路の登坂は週2日でF20秒程度、馬場入りの日は周回キャンター2500m中心のメニューで乗り込んでいます。性格面も問題ありませんし、操作性も良好です」とのこと。現在の馬体重は440キロ。
(10月4日)


パンフ使用写真

馬体重:438kg、体高:150cm、胸囲:177cm、管囲:20.0cm
(8月1日)


募集動画

募集時の動画になります。
(8月1日)