ファンタジーゲーム

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • 1〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第2希望:ファンタジーゲーム【意味:空想世界のゲーム。母母名、伯父名から連想・Fantasy Game】に決定しました。
    第1希望:フロレゾンは中央現役「ラフロレゾン」がいるため却下となりました、第3希望:フローリッシュ

美浦・矢野英一厩舎
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2026年

9月20日(日)中山・2歳新馬(芝1,600b)に石橋騎手でデビュー予定。
17日、矢野調教師から「今朝は石橋騎手を背に芝コースに入りました。鞍上からは『レースを使いつつ良くなる感じがします』との話でした。まだ成長段階ではあるものの、ここまで飼い葉も落ちずに調整を進めてこられたので、ここで競馬を経験させてみます」との連絡があった。

09/13 助手 美南W重 58.1-40.1-11.9 強めに追う[6]
リオフラウス(新馬)馬なりの外同入
09/17 助手 美南芝不 49.9-36.4-11.9 G前仕掛け[3]
イナズマハッチ(新馬)馬なりの外0.8秒先行同入
(9月17日)


9日、矢野調教師から「今朝は芝コースにて併せ馬を行い、格上馬相手に追走から直線強めに追って併入しています。最後はやや余裕がなく伸びたようなフットワークになりましたが、ウッドよりも走りやすそうでした。ここまで順調に調整が進みましたので、来週の中山・芝1,600b戦に向かいます。鞍上には石橋騎手を予定しています」との連絡があった。
9月20日(日)或いは、21日(祝・月)の中山・2歳新馬(牝・芝1,600b)戦に出走予定。

09/06 助手 美南坂稍 1カイ 57.3-42.2-27.5-13.4 馬なり余力
リオフラウス(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
09/09 助手 美南芝重     66.1-49.3-36.0-12.0 直強め追う[2]
ニシノヴィヴィ(古馬1勝)馬なりの内1.6秒追走同入
(9月10日)


9月3日、矢野調教師から「先週1本目の追い切りを行った後も、大きな疲れは見られず、食欲も安定していることから、このままデビューまで進めていくことにしました。今朝はウッドコースにて4頭併せを行ない、1勝クラス馬を先頭に、最後方からオープン馬が追走し、その間に新馬2頭で追走する形です。本馬は内側から進めていきましたが、徐々にスピードが上がっていくと最後は苦しくなりました。まだ2本目なので、来週再来週と追い切りを重ねて、中山3週目の芝1,600b(牝限)戦を目標に態勢を整えていきます」との連絡があった。

08/30 助手 美南坂良 1カイ 60.0-42.8-28.3-14.3 馬なり余力
09/03 助手 美南W良  88.5-67.1-51.5-37.3-12.0 一杯に追う[3]
イナズマハッチ(新馬)馬なりの内0.5秒追走0.4秒遅れ
(9月3日)


26日、矢野調教師から「今朝はウッドコースに入り、現状の状態を確認したところ1本目としては次第点の走りを見せてくれました。今週末にもう1本跨がってみてから、一旦放牧を挟むかを判断したいと思います」との連絡があった。

08/23 助手 美南W良 94.2-73.9-55.5-39.4-12.2 馬なり余力[3]
イナズマハッチ(新馬)馬なりの内0.3秒追走同入
08/26 助手 美南W良 83.0-67.2-53.3-39.1-12.4 馬なり余力[4]
イナズマハッチ(新馬)馬なりの内0.3秒追走0.4秒遅れ
(8月27日)


20日、矢野調教師から「先週末から坂路コース入りし、今朝も坂路コースにて僚馬と併せ馬を行いました。坂路の動きを見る限り、牧場でしっかりと乗り込んでもらった方が良さそうです。近々に一旦放牧に出します」との連絡があった。

08/16 助手 美南坂良 1カイ 58.1-43.1-27.9-13.4 馬なり余力
イナズマハッチ(新馬)馬なりと同入
08/20 助手 美南坂良 1カイ 56.3-41.4-27.5-13.7 強めに追う
イナズマハッチ(新馬)馬なりを0.4秒追走0.2秒遅れ
(8月20日)


8月13日撮影

12日、矢野調教師から「ゲート練習を進めつつ、坂路コースでの軽いキャンターも併行して行っています。まだ、調教の行き帰りで立ち上がったりと、新しい環境への適応や、精神面での幼さは感じられますが、ゲート練習自体は順調です。枠入りで躊躇しても促せば納得して入り、駐立も問題なく立てていて、発馬の反応も悪くありません。馬の雰囲気を確認しつつ、今週か来週にはゲート試験を受験出来そうです。馬体重は422`」との連絡があった。

13日、矢野調教師から「今朝の調教時にメンコを着用し馬場入りしたところ、精神面での安定が見られたので、そのまま原騎手を背にゲート試験に臨みました。枠入りから駐立までスムーズに進み、発馬の反応や加速も良く合格してくれました。今週末に軽く時計を出してから、一旦放牧を挟む予定です」との連絡が入った。
(8月13日)


8月5日に美浦トレセンへ初入厩。
矢野調教師から「社台ファーム山元から本日の検疫で入厩させました。先ずはゲート試験合格を目標に進めていきます」との連絡があった。
(8月5日)


23日に社台ファーム山元へ移動。
31日、牧場担当者から「入場後も体調面は問題なく、先週末から騎乗運動を再開しています。現在は坂路コースのチップ入れ替えのため、周回コースをメインにキャンター調整を行っています。馬体重は430`」との連絡があった。

<近日入厩予定>
近日中に入厩する予定です。お申し込みは8月3日(月)午後1時に締め切らせていただきました。沢山のお申し込みありがとうございました。
(8月3日)


社台ファームで順調に乗り込まれており、7月23日出発の便で社台ファーム山元へ移動することになった。
担当者からは「移動の態勢も整いましたので、美浦近郊へ移動して入厩への最終調整を開始します」との連絡が入っている。

(7月23日)


坂路ではインターバル主体の調整を継続し、3F強めのメニューにも着手して負荷を段階的に引き上げている。
担当者の話では「気分屋な面から自らハミを取らない場面もあり、その点を注意しつつ進めています。中間には夏バテ気味の兆候が見られたため一度ペースを落として体調を整えましたが、すでに回復して元のメニューへ戻しています。やや神経質になって飼葉喰いに波はあるものの、毛艶は上向きで全体の雰囲気は良化傾向です。今後も力強さの底上げを図っていきます」とのこと。現在の馬体重は423キロ。
(7月6日)


現在はインターバル調整を主体に、スピード調教を取り入れながら乗り込み中。
担当者の話では「5月19日には坂路で3F12.6−12.6−13.6を計時し、当初よりも集中力が増してきた印象です。終いの踏ん張りにはまだ課題が残るものの、GOサインへの反応は確実に良化しています。引き続き同様のメニューを重ね、力強さの底上げを図っていきます」とのこと。現在の馬体重は435キロ。
(6月13日)


引き続き周回コースと坂路を併用して調整を進めており、坂路では3F40秒前後のメニューを消化。
担当者の話では「コンスタントに坂路で3F40秒前後を乗り込むことが出来ており、スタート面も改善が見られるのは好材料です。坂路の終いにはまだ課題が残る点や、周回では幼さからくる落ち着きのなさも見られますので、今後の成長に期待したいところです。体調面では毛艶が良化し、食欲も旺盛で馬体重も増加傾向。飼い葉を食べた分がもっと身になってくれれば更に良いのですが、全体的に体調の良さが感じられます」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(5月18日)


引き続き周回コースと坂路を併用して調整を進めており、この中間から坂路でのスピード調教を開始し順調だ。
担当者の話では「坂路でのスピード調教を開始しましたが、しっかりと対応できており、動きの良さが目立っています。スタート面も改善が見られ、安定した走りができるようになってきました。ただ、気の難しいところは依然としてあるため、その点には注意を払いながら進めています。毛艶はさらに良化し、食欲も旺盛で、馬体重も増加傾向にあります。体調の良さが馬体からも伝わってきており、このまま順調に調整を進めていけそうです」とのこと。現在の馬体重は447キロ。
(4月10日)


3月19日撮影

撮影時のタイム:3F16.4-15.3-14.8(46.5)


3月中旬撮影



引き続き周回コースと坂路を併用して調整を進めており、この中間から坂路2本の登坂を開始。坂路では3F54〜48秒ペース中心のメニュー。調教後に体の硬さが出やすい面があるため、トレッドミルや休養を挟みながらの調整。
担当者の話では「この中間も変わりなく調整を進めており、周回では落ち着きが出てきて、坂路のスタートも改善傾向にあります。坂路2本の調教を開始してから、飼い葉喰いに少し波が出てきているため、注意しながら馬体重の増加を促しつつ調教メニューを調整していきます」とのこと。現在の馬体重は440キロ。
(3月13日)


この中間も変わりなく順調で、引き続き周回コースと坂路を併用して調整中。
担当者の話では「ゴネて集中力を欠く場面も徐々に減ってきており、課題としていた点に対しても着実に改善が見られるのは好材料です。一方で飼葉食いにはまだムラがあり、馬体の変化にはつながっていないのが現状です。まずは馬体が安定してくるのを待ちながら進めていき、状態が整い次第、坂路2本のメニューへ移行していく方針です」とのこと。現在の馬体重は441キロ。
(2月16日)


年末年始期間に一息入れて立ち上げた後も順調。引き続き周回コースと坂路を併用して調整中。
担当者の話では「12月から基礎づくりを進めてきた中で、引き続き調教は大きく崩れることなく順調にこなせていますが、周回コースでの走りのバランスや、坂路のスタートでゴネるなど集中力に課題を残しています。体高の割に馬体重がまだ不足している点もあり、調教量をコントロールしながら馬体重の増加を促し、土台が整ってから次のステップへ進めていきたいと考えています。飼葉喰いは概ね安定しており、体調面は良好です」とのこと。現在の馬体重は442キロ。
(1月23日)

ページ上部へ

2025年

現在は週4日騎乗し、週3日坂路をF17秒程度で登坂している。うち1日は坂路2本の登坂。その他の日は周回ハッキング3000mを乗り込みながら、基礎体力の向上を念頭に進めている。
担当者の話では「まだ調教中の気の難しさはありますが、少しずつ良くなってきています。最近は飼い葉喰いに波がある感じで、少し疲れが出てきている印象なので様子を見ながら調教量を調整して厳冬期に備えます」とのこと。現在の馬体重は449キロ。
(12月26日)


11月下旬撮影

引き続き週5日騎乗し、週2日坂路をF18秒程度で登坂し進めている。その他の日は周回ハッキング3000mを乗り込みながら、基礎体力の向上を念頭に進めている。
担当者の話では「少しテンションが上がってきた印象で、油断するとキャンターでもブレーキをかけてしまうところがあるので気をつけて乗っています。馬の成長期なのか体高も伸びてきてグングン馬体は良くなっておりこの中間から坂路2本登坂も取り入れ鍛えております」とのこと。現在の馬体重は455キロ。
(12月10日)


現在は週5日騎乗し、週2日坂路をF18秒程度で登坂し進めている。その他の日は周回ハッキング3000mを乗り込みながら、操作性の向上を図るメニュー。
担当者の話では「普段は大人しく扱いやすいです。ただ、調教中は精神面の幼さから走りに集中しない面があり、時折悪さをすることもあるので、工夫しつつ進めてます。この1カ月で馬体は成長し、とても良くなってきた印象です。飼い喰いも良く、その辺りの心配が無い点は心強いところです」とのこと。現在の馬体重は441キロ。
(11月7日)


7月17日に社台ファームへ移動。基本の馴致を終え、8月上旬に調教厩舎へ移動し、競走馬としての管理に入っている。現在は調教施設に慣らしながら、週5日騎乗し、週4日坂路をF20秒程度で登坂するメニュー。
担当者の話では「移動後しばらくして熱発があったため少し休ませましたが、今は元気に調教を行っています。大人しい馬ですが、稀に気の悪いところを見せたり、まだ走りに前向きさが出てきていない印象。その辺りに気を付けて進めていきます」とのこと。現在の馬体重は407キロ。
(10月4日)


パンフ使用写真

馬体重:412kg、体高:155cm、胸囲:176.5cm、管囲:19.5cm
(8月1日)


募集動画

募集時の動画になります。
(8月1日)