ランズエンド

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新着情報

  • 1〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第1希望:ランズエンド【意味:サンフランシスコの夕日の名所。母名と父母名、本馬の毛色から連想・Lands End】に決定しました。
    第2希望:オラクルパーク、第3希望:ベイカービーチ

栗東・野中賢二厩舎
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2026年

7月9日撮影(中央)

この中間も順調。
7月9日、野中調教師からは「今週もCWチップコースで追い切っています。前に1頭置いて2〜3馬身後ろを追走し、本馬の後ろにも1頭付ける形で進み、直線は3頭併せの真ん中でなかなか良い動きを見せてくれました。先週はまだ体力的に物足りない印象もあったのですが、ここまで乗り込んだことで精神的・肉体的に苦しかった段階を乗り越えてくれた感じです。すごく落ち着きも出てきましたし、しっかり動けるようになり、これなら次の開催くらいには出走態勢が整えられそうです。血統的には短距離向きと思われますが、現在の落ち着き具合からは長めからの始動でも良いかもしれません。週末や来週の状態を見ながら検討したいと思います。今日、跨がってくれた今村騎手にはゲートから手伝ってもらっており、精神面や動きの面の変化に驚いていた様子でした」との連絡が入っている。

07/05 助手 栗東坂重 1カイ 59.4-43.9-28.8-14.3 馬なり余力
シュガーハウス(新馬)馬なりに0.1秒先行同入
07/09 今村 栗CW良  83.7-68.3-53.4-37.9-11.5 一杯に追う[7]
ケイアイワイラーバ(古馬1勝)馬なりの内0.4秒追走同入
(7月9日)


この中間も順調。
7月2日、野中調教師からは「本日、CWチップコースで追い切りを行いました。CWでの長め追い切りは初めてですので、古馬を前に置いて先導してもらい、ゆっくりと息造りをする感じの内容です。雨で馬場も悪く、無理せず馬なりで6ハロン89秒9、ラスト12秒4を計時しました。もう少し体力が欲しい感じもありますが、動き自体は悪くなかったと思います。ここからの動きを見ながら今後の進め方を判断します」との連絡が入っている。

07/02 今村 栗CW不 72.7-56.7-41.0-12.4 馬なり余力[5]
アットザラヴアスク(古馬1勝)強めの内1.3秒追走1.2秒遅れ
(7月2日)


ゲート試験をクリアし、強めのメニューを乗り出している。
6月25日、野中調教師からは「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っています。初めての追い切りになりますので、無理のないペースで4ハロン57秒6、ラスト13秒0での登坂です。馬自身も初めてでまだよく分かっておらず、促しながら登坂してきた感じでしたが、騎乗者の指示に従って動けていて問題の無い内容でした。このまま週末と来週も強めを乗り、その状態を見てどう進めていくか判断したいと思います。ゲート練習で時間をかけ、人馬の関係を上手く構築できたことで、現在もとてもスムーズに調教を進めることが出来ています」との連絡が入っている。

06/25 助手 栗東坂稍 1カイ 57.6-42.1-26.8-13.1 馬なり余力
スナークホクサイ(三未勝)馬なりと同入
(6月25日)


引き続きゲート練習中心の調整。並行してプール馴致も継続中。
6月17日、野中調教師からは「じっくりとゲート練習を進めてきて、大分進歩が感じられるようになってきました。明日もゲートの確認を行い問題が無ければ近いうちに試験を受けられそうです。今後も慎重に進めていきます」との連絡が入っている。
19日、野中調教師から「本日、ゲート試験を受け、無事に合格できました。練習を重ねた成果で駐立は安定し、その点は問題なかったのですが、発進で思ったほどポンと出られなかったので、レースまでに練習させたいと思います。無事に試験をクリアできましたので、疲れが無ければ速めのところも乗り出していくつもりです」との連絡が入った。

06/14 助手 栗東坂良 1カイ 60.0-44.1-28.9-14.4 馬なり余力
シュガーハウス(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
(6月19日)


6月10日撮影

引き続きゲート練習中心の調整。
6月10日、野中調教師からは「駐立について重点的に練習をさせていますが、ようやくゲート内で我慢できるようになってきたようです。ヘニーヒューズ産駒にはガンコな面があるので、その性格に合わせてあまり攻め込まず時間をかけて進めてきました。このまま様子を見て、来週辺り試験を受けられればと思っています」との連絡が入っている。

栗東プール 6月 05日 09日 10日
(6月11日)


6月10日撮影



引き続きゲート練習中心の調整。
6月4日、野中調教師からは「引き続きゲート練習中心の調整です。まだゲート内の駐立が安定しないため、時間をかけて練習させているところです。少しずつ良くなってきていますが、結構ガンコで我が強い面があり、馬が納得するまで慎重に進めたいと思います。また、昨日からはプールでの調整も取り入れており、プール馴致に使う狭いプールに馴らす練習を行いました。初日ということもあり大分大騒ぎしてしまったのですが、こういった練習の繰り返しが駐立の安定に繋がってくると思いますので、急かさず練習していきます」との連絡が入っている。

栗東プール 6月 03日
(6月4日)


引き続きゲート練習中心の調整。
5月27日、野中調教師からは「ゲート練習中心の調整を行っており、現在は扉を閉めたゲートに入れて、手開けで出るところまで進めています。ゲートの出は速そうで、試験を受けられるくらいの水準にあると思いますが、ゲート内の駐立がまだ不安定なため、もう少し練習させることにします。初めての経験で集中を欠き、不安もあると思います。ここで急かしたりしなければ改善してくると思いますので、安定するまで慌てずに進めていきます」との連絡が入っている。
(5月27日)


入厩後も順調で、ゲート練習中心の調整を開始している。
20日、野中調教師からは「さっそくゲート練習を開始していますが、相変わらずお利口さんで問題なく進めることが出来ています。本日はゲートの通過をスムーズにこなしていましたので、明日以降も徐々に進めていきたいと思います」との連絡が入っている。
(5月20日)


5月14日の検疫で栗東TCに入厩。
15日、野中調教師からは「昨日厩舎に移動してきて、本日から乗り運動を開始しています。初めての場所でもすごくお利口さんにしてくれて、終始落ち着きがあり所作も安定していて、終始安心して見ていられました。まずはゲート試験クリアを目指して調整を進めていきます」との連絡が入っている。
(5月15日)


4月25日撮影

5月8日、野中調教師から「先日、牧場で馬体確認をしてきました。ここまで順調に調整メニューが進められており、入厩態勢がしっかりと整えられている印象でした。検疫馬房が確保でき次第、入厩させたいと思います」との連絡が入り、近々入厩予定。
担当者からは「現在は坂路コースでの調教を主体に、週1日は15−15を行い、1日2本登坂の日も織り交ぜながら調整中です。乗り込みながらも馬体重は増加し、順調にパワーアップしています。調教後の乳酸値も高いことから、しっかりと全身を使った走りが出来ていて、飼い喰いや脚もと等の不安もありません。馬体重は497`」との連絡があった。
(5月8日)


4月25日撮影

現在は、坂路コースで週1日15−15の強めと、その他の日は1日2本登坂や、低酸素室内でのトレッドミル調整を取り入れて調整している。
牧場担当者から「ハードなメニューで乗り込んでいますが、脚もとや飼い葉は安定しています。調教後の乳酸値も以前より低くなり、体力は順調に付いてきています。また、ゲート練習も併行しており、枠入りから駐立、手開けでの常歩発進まで問題なくこなせています。今月中に野中調教師が来場予定なので、そこで今後の移動について話が出てくると思われます。馬体重は483`」との連絡があった。
(4月11日)


3月10日撮影

※調教動画はエクワインレーシング様YouTubeからご覧下さい。
https://youtu.be/tn1STupoHvs


現在は週5日坂路調教を行い、そのうち1日は15−15を1本、2日は2本乗り込んでいる。
牧場担当者から「この中間の調整も順調で、坂路コースでバリバリ乗り込んでいます。遺伝子検査では短距離・早熟型と出ていますので、このタイプは坂路メインの好走率が高く、坂路調教を主体に行っています。体調面に全く不安がないので、ゴールデンウィーク前後の移動を目標に進めていきます。馬体重は483`」との連絡があった。
(3月13日)


現在は週5日坂路調教を行い、そのうち1〜2日はハロン15秒の強めを行っている。
牧場担当者から「坂路でバリバリ乗れています。動きの質も一段階上がってきた印象で、走ってきそうな雰囲気です。馬体は引き締まってスキッとしてきた印象ですが、ガッチリ体型は変わりなく、毛艶もピカピカです。脚もとの心配もなく、体調面も良好です。馬体重482`」との連絡があった。
野中調教師からは「ここまでの調整も順調で、牧場の評価も高く楽しみな本馬です。ゴールデンウィーク前後の移動を考えています」との連絡が入っている。
(2月16日)


1月5日から騎乗運動を再開している。
牧場担当者から「骨端炎の症状が治まったあとに、トモに痛みが出ましたが、現在は症状も落ち着いています。現況は、休養期間があったぶん普通キャンターに留めていますが、近々ハロン15秒の強め調教を再開予定です。馬体重は490`」との連絡があった。
(1月23日)

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2025年

エクワインレーシングで育成中。この中間に歩様の乱れもあり、一旦調教を休み、現在はトレッドミル調整を再開している。
牧場担当者から「調教で溜まった疲れと、成長痛による骨端炎の様な症状が見られ、1週間ほど休息を入れました。症状は改善し、現在は低酸素室内でのトレッドミルで元気に運動を行っています。年明けからは、坂路調教を再開する予定です。12月15日計測の馬体重は487`」との連絡があった。
(12月26日)


11月下旬撮影

エクワインレーシングで育成中。現在は週5〜6日坂路入りし、そのうち1日はハロン16秒ペースで登坂している。
牧場担当者から「キビキビとした動きで、とても順調に乗り進めています。馬体は先月より引き締まり、且つ筋肉質でいかにもパワーがありそうな体型になってきました。また、重心の低いフォームでスピード感があり、気持ちの強い面も好印象です。早めのデビューを想定し、先ずは年内にハロン15秒到達を目標に乗り込んでいきます。12月2日計測の馬体重は478`」との連絡があった。
(12月10日)


エクワインレーシングで育成中。乗り慣らしも終わり、現在は週4日坂路でハロン18秒ペースのキャンターと、週1日低酸素室でのトレッドミル運動を行っています。
牧場担当者から「順調に乗り進めていて、先日は坂路でハロン17秒ペースのキャンターを行いました。乳酸値も高くしっかりと身体を使って走れており、スピードやタフさも持ち合わせています。まだ動きに若干の重さは感じるものの、とても順調にメニューを進めることが出来ています。先月末に野中調教師も来場し、馬体の成長ぶりを確かめています。11月1日計測の馬体重は487`」との連絡があった。
(11月7日)


8月16日にエクワインレーシングへ移動。順調に初期馴致を行い、現在は集団での騎乗運動へと進めている。飼い葉をよく食べて元気一杯とのことで、仕上がりも早そうなタイプ。9月15日計測の馬体重は476キロ。
(9月26日)


パンフ使用写真

馬体重:446kg、体高:152cm、胸囲:177cm、管囲:19.5cm
(8月1日)


募集動画

募集時の動画になります。
(8月1日)