サラフィナの24
新着情報
- 1〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
- 馬名は第1希望:サレハ【意味:正しい、善良(アラビア語)・Saleh】に決定しました。
第2希望:サウヴォーナ、第3希望:サリット
社台ファーム在厩(栗東・高橋義忠厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)
2026年

引き続き周回コースと坂路を併用して調整を進めており、坂路では3F40秒前後の調整。
担当者の話では「コンスタントに坂路3F40秒前後をこなせるようになり、順調に基礎体力が付いてきています。坂路や周回ではまだ力みが見られるため、他馬の後ろで落ち着かせるなど工夫しながら調教を進行しています。4月下旬に食欲が落ちたため一旦休ませましたが、30日から軽めの乗り出しを再開。段階的に負荷を強め、5月6日に3F38秒3を計測するなど前進気勢が増して手応えも良化しています。飼い葉喰いも安定し、馬体の変動も少なくなってきました」とのこと。現在の馬体重は434キロ。
(5月18日)

引き続き周回コースと坂路を併用して調整中。坂路では3F54〜48秒ペース中心のメニュー。
担当者の話では「坂路での動きは引き続き悪くなく、しっかりとした脚取りを見せています。一方で、周回コースではやや気負いが見られ、もう少し落ち着いて走れるようになって欲しいところです。飼い葉はしっかり食べているものの、馬体重の維持にはまだ苦労しており、このあたりは今後の課題となりそうです。体質そのものの成長を期待しつつ、引き続き試行錯誤しながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は448キロ。
(4月10日)
3月19日撮影
撮影時のタイム:3F16.8-16.1-15.4(48.3)
3月中旬撮影

引き続き周回コースと坂路を併用して調整中。坂路では3F54〜48秒ペース中心のメニュー。
担当者の話では「この中間は調教量を増やして取り組んでいますが、負荷を強めたことで飼葉喰いが落ち気味で、馬体重も少し減ってしまいました。まだ体質に幼さが残る印象ですので、無理はせず調教量を調整しながら進めています。一方で坂路での動きは良く、力強さを感じさせる走りを見せていますので、状態を見極めつつ成長を促しながら乗り込みたいと思います」とのこと、現在の馬体重は440キロ。
(3月13日)

引き続き周回コースと坂路を併用して調整中。
担当者の話では「気性面のスイッチが入りやすいところは依然として残っており、安定している時もある分、もう一段改善できる余地を感じますので、引き続き根気強く教えていく方針です。冬場は馬体が萎みやすい面も考慮し、負荷をかけすぎずに進めていますが、飼葉喰いは先月よりさらに安定しており、良い形で成長を促せています。坂路2本調教については、来月に入ってから取り入れていく予定です」とのこと。現在の馬体重は457キロ。
(2月16日)

年末年始期間に一息入れて立ち上げた後も順調。引き続き周回コースと坂路を併用して調整中。
担当者の話では「これまで我慢強く取り組んできた成果が表れ、体高が伸びて馬体重も順調に増加しています。動かせば時計は出そうな手応えを見せていますが、テンションが上がりやすく馬体が萎みやすい面もあるため、冬場は負荷をかけすぎず、春からペースを上げていく予定です。飼葉喰いも先月よりさらに安定しており、良い形で成長を促せています」とのこと。現在の馬体重は450キロ。
(1月23日)
2025年

現在は週4日騎乗し、週2日坂路をF17秒程度で登坂するメニューを中心に、基礎体力の向上を念頭に進めている。
担当者の話では「馬体重の増加を意識した調教メニューに取り組んでおり、その成果もあり馬体重も増加してパンプアップしてきた印象です。飼い葉も先月より食べられるようになってきました。坂路の前進気勢が良くなって馬の状態は良さそうですが、厳冬期は無理をしないで春に備えて基礎トレーニングを継続していきます」とのこと。現在の馬体重は439キロ。
(12月26日)
11月下旬撮影
引き続き週5日騎乗し、週2日坂路をF18秒程度で登坂し進めている。その他の日は周回ハッキング3000mを乗り込みながら、基礎体力の向上を念頭に進められている。
担当者の話では「綺麗な馬体をしていて良い見た目をしていますが、体高の割に馬体重が増えてきていない点が課題と言えそうです。調教中は特にテンション等が上がっているように見えないのですが、調教すると飼い葉喰いが渋くなる傾向があるので馬の状態を見ながら調教メニューを組んでいます」とのこと。現在の馬体重は432キロ。
(12月10日)

現在は週5日騎乗し、週2日坂路をF18秒程度で登坂し進めている。その他の日は周回ハッキング3000mを乗り込みながら、操作性の向上を図るメニュー。
担当者の話では「操作性向上を目的に周回コースで乗り込んできた甲斐もあって、これまで首を伸ばして走っていたのですが大分改善されてきて良いフォームで走れるようになってきました。馬体は体高の割に馬体重が増えてこない状態です。調教すると飼い喰いが渋くなる傾向なので、状態を見ながら調教メニューを組んでいます」とのこと。現在の馬体重は412キロ。
(11月7日)

7月17日に社台ファームへ移動。基本の馴致を終え、9月上旬に調教厩舎へ移動し競走馬としての管理に入っている。現在は調教施設に慣らしながら、週5日騎乗し、週4日坂路をF20秒程度で登坂するメニュー。
担当者の話では「繊細な性格でテンションが上がりやすい面があります。ハミ受けにも注意して落ち着かせながら調教を進めています。飼い葉喰いにもムラがあるため、その点にも注意し馬に合わせて調整していきます」とのこと。現在の馬体重は407キロ。
(10月4日)
パンフ使用写真
馬体重:398kg、体高:155cm、胸囲:171.5cm、管囲:19.5cm
(8月1日)
募集動画
募集時の動画になります。
(8月1日)





