イマーキュレイトキャットの24

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新着情報

  • 1〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第1希望:ワンスフォーユー【意味:あなたのためだけに。母名から連想・Once for You】に決定しました。
    第2希望:スウィフトキャット、第3希望:ビアンコプーロ

社台ファーム在厩(栗東・高橋亮厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2026年

引き続き坂路と周回コースを併用した調整。この中間、右前球節に一時的な腫れが見られたため、様子を見ながら進めてきたが、既に乗り出しを再開し徐々にペースアップ中。
担当者の話では「ハミ受けにはまだ課題が残るものの、ハミを取った際には力強い走りを見せており素質を感じさせます。飼い葉食いも良好で毛艶も上向いています。右前球節の腫れは落ち着いており、乗り出した後も問題は見られません。脚元は少しずつ固まりつつあり、負荷を調整しながら慎重にペースを上げていきます」とのこと。現在の馬体重は493キロ。
(5月18日)


引き続き坂路と周回コースを併用して調整を進めており、坂路では3F54〜48秒ペース中心のメニュー。
担当者の話では「まだ調教に対する集中力に課題は残るものの、坂路での動き自体は着実に良化してきています。気温の上昇に伴い毛艶も一段階良くなり、全体的な体調面の上向きが感じられます。一方で、脚元がまだスッキリしてこない点には注意が必要で、状態を見ながら無理のない範囲で調教メニューを組み立てていく方針です。飼い葉喰いは良好で、体力面も徐々に備わってきており、今後の進展が楽しみな状況です」とのこと。現在の馬体重は502キロ。
(4月10日)


3月19日撮影

撮影時のタイム:3F16.4-15.2-14.9(46.5)


3月中旬撮影



この中間、左飛節後腫が見られたが、症状は軽度でケアをした後に運動を再開。また、両まぶたに外傷を起こし、右まぶたの縫合を行っているが大事には至らず運動は継続している。引き続き坂路と周回コースを併用して調整を進めており、坂路では3F54〜48秒ペース中心のメニュー。
担当者の話では「飛節後腫や外傷がありましたが大きな問題は無く、ここにきて体質も安定し、調教負荷を徐々に高められる段階です。常歩や坂路入りで渋る面はあるものの、走り出せばスムーズで問題の無い動きを見せています。馬体は変わらず見栄えが良く、飼い葉喰いも良好です」とのこと。現在の馬体重は499キロ。
(3月13日)


引き続き周回コースと坂路を併用して調整中。
担当者の話では「馬体の大きな変化こそありませんが、この中間も順調に乗り込みを進めることができています。乗り込み量の増加に伴い、腹回りは徐々に引き締まってきており、良化の兆しが見られます。一方で、強めの負荷に対してはまだ体質面の課題が残る印象で、もう少し時間をかけていく必要がありそうです。現状は無理のない範囲で継続的に乗り込みを行い、体力強化と体質の向上を図る方針です。今後も状態の上向きを期待しながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は495キロ。
(2月16日)


年末年始期間に一息入れて立ち上げた後も順調。引き続き周回コースと坂路を併用して調整中。
担当者の話では「坂路入りを再開していますが、まだ走りに気持ちが向き切らないところが見られ、我の強さも出ています。体質面はもう一段階の成長が欲しい印象で、現状では強い負荷をかけていくにはやや頼りないため、今は現状維持を図りながら体力づくりを進めていきます。 馬体は全体的にボリュームが出てきており、パワー型へ向かう過程にあるような体つきになってきました。飼葉喰いは問題なく、体調面は安定しています」とのこと。現在の馬体重は490キロ。
(1月23日)

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2025年

右前の歩様乱れから騎乗を再開。現在は週3日坂路をF20〜19秒で登坂し、歩様の状態を確認しながら調整中。
担当者の話では「立ち上げてから歩様は安定しており順調に乗り込むことが出来ているのですが、休養中に馬体が増え、身体を持て余している印象です。もう少し馬体を絞りつつ進めていき、筋肉に張りが出てきてから時計を詰めた調教に移行していきます。乗り出して少し落ち着かない面も出てきましたので気を付けて進めていきます。立ち上げ後も飼葉は旺盛です」とのこと。現在の馬体重は492キロ。
(12月26日)


11月下旬撮影

9月下旬、10月下旬に右前跛行が見られるも、検査の結果は『所見無し』。ウォーキングマシンで経過観察後、トレッドミルで徐々に調教負荷をかけてきた。
担当者の話では「調教を休んで療養させると少しずつ歩様が改善し、トレッドミルでの運動を再開することが出来ました。徐々に運動時間を延ばして歩様の安定を確認し、騎乗調整を再開したところです。休養期間中に馬体が成長して大きくなっていますが、少し重さも出てきましたので絞りながら進めていきたいと思います。中間に熱発があったりとまだ体質がしっかりとしていないので、様子を見ながら進めます」とのこと。現在の馬体重は493キロ。
(12月10日)


9月29日に右前跛行があり検査を行ったが、所見は無くしばらくウォーキングマシンのみで回復を待った。歩様は日に日に改善し、10月中旬よりトレッドミルでダク運動を開始した。その後、26日に再度右前の歩様に乱れたので観察中です。
担当者の話では「今回は脚全体を検査しましたが原因の特定には至らず、前回同様に運動制限を行い経過観察中です。引き続き馬の状態を見ながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は482キロ。
(11月7日)


7月17日に社台ファームへ移動。基本の馴致を終え、8月上旬に調教厩舎へ移動し、競走馬としての管理に入っている。現在は調教施設に慣らしながら、週5日騎乗し、週4日坂路をF20秒程度で登坂するメニュー。
担当者の話では「大人しい性格で余計なことをしないタイプ。馬房でも寝ているかボーッとしているか、無駄なことをせず過ごしています。飼い葉喰いも良く、馬体重も順調に増加しています。9月29日に右前の跛行があり検査を行いましたが所見は無く、しばらく調教を休んで様子を見ます」とのこと。現在の馬体重は450キロ。
(10月4日)


パンフ使用写真

馬体重:437kg、体高:157cm、胸囲:175.5cm、管囲:19.5cm
(8月1日)


募集動画

募集時の動画になります。
(8月1日)