スターシップトラッフルズの24

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新着情報

  • 1〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。
  • 馬名は第1希望:スターフォルトゥナ【意味:星+幸運(ラテン語)。母名から連想・Star Fortuna】に決定しました。
    第2希望:ピンクトラッフルズ、第3希望:フォーサイト

社台ファーム在厩(栗東・浜田多実雄厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2026年

3月27日、牧場担当者より「右後肢に重度の跛行が見られ、痛み止めを投与しても跛行改善に至らず、レントゲン検査したところ、仙骨の骨折が判明しています。触診に対する反応が強く、かなり痛みが感じられます。舎飼いにて完全静養、治療および経過観察中ですが、跛行が続いている状況です。獣医師と厩舎スタッフが付きっ切りで治療中です」との連絡が入った。慎重に経過を観察する。
(3月27日)


3月26日、牧場担当者より「昨日馬房内で転倒してしまい、歩様が乱れたため本日まで様子を見たのですが、引き続きトモ脚に跛行の症状を呈しております。慎重に経過観察を行いたいと思います」との連絡が入った。
(3月26日)


3月19日撮影

撮影時のタイム:3F16.4-17.9-16.7(51.0)


3月中旬撮影



この中間に右前骨瘤は完治。左前膝裏のムクミも、大事を取って休ませたことで徐々に落ち着いてきている。3月2日より騎乗調整を再開しており、現在坂路では3F54〜51秒程度の調整。
担当者の話では「馬体は先月より一回り大きくなり、体の張りや雰囲気も良化しています。騎乗を再開しじっくり乗り込んでいますが、休養期間が長かった分だけ動きに重さがあるため、段階を踏んで負荷を上げ、馬体を絞りつつ元のペースへ戻していく方針です」とのこと。現在の馬体重は478キロ。
(3月13日)


右前骨瘤と左前膝裏のムクミについて経過を見ながらの調整。
担当者の話では「右前の骨瘤はひとまず治まってきたものの、左前膝裏のムクミがなかなか改善されない状況が続いているため、現在は患部の状態を最優先し、マシン運動に留めて良化を待っています。馬体の張りや全体の雰囲気はむしろ良化してきていますし、飼葉喰いも安定しており、休養中としては良い形で過ごせています。今後はムクミの状態を慎重に見極めながら、来月以降のトレッドミル再開を視野に入れて進めていく方針です」とのこと。現在の馬体重は463キロ。
(2月16日)


この中間に右前の骨瘤が再発したことに加え、左前膝裏に疲れからくるムクミが見られたため、現在は無理をせず休養に充てている。
担当者の話では「休ませたことで一時的に落ち気味だったコンディションも回復し、馬体の張りや全体の雰囲気はむしろ良化してきました。今後は患部の状態を慎重に確認しつつ、来月からトレッドミルでの運動再開を目指す予定です。飼葉喰いも安定しており、休養中としては良い形で過ごせています」とのこと。現在の馬体重は449キロ。
(1月23日)

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2025年

現在は週5日騎乗し、週3日坂路をF17秒程度で登坂している。その他の日は周回ハッキング3000mを乗り込みながら、基礎体力の向上を念頭に進めている。
担当者の話では「坂路の動きも少しずつ良くなってきました。相変わらず調教では大人しく扱いやすい馬で問題はありません。先月より疲れを見せなくなってきているので、体質面も良くなってきたと感じていますが、オーバーワークにならないように気をつけています。飼い葉喰いも相変わらず良好でしっかり完食しています」とのこと。現在の馬体重は440キロ。
(12月26日)


11月下旬撮影

引き続き週5日騎乗し、週2日坂路をF18秒程度で登坂し進めている。その他の日は周回ハッキング3000mを乗り込みながら、基礎体力の向上を念頭に進めている。
担当者の話では「調教は大人しく扱いやすい馬です。走りのフォームは良いですがまだ体力不足な印象で、まだ体質面も弱さを見せるのでオーバーワークにならないように気をつけています。飼い葉喰いは良く完食しています」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(12月10日)


現在は週5日騎乗し、週2日坂路をF18秒程度で登坂し進めている。その他の日は周回ハッキング3000mを乗り込みながら、操作性の向上を図るメニュー。
担当者の話では「発熱と骨瘤が落ち着いて調教を再開しましたが、10月中旬に再度熱発があり少し休ませました。現在は騎乗運動を再開しましたが、体力的にもまだ弱い所がありそうなので、無理しない程度で進めていきながら体力を鍛えていきます」とのこと。現在の馬体重は435キロ。
(11月7日)


8月1日に社台ファームへ移動。基本の馴致を終え、調教厩舎で競走馬としての管理に入っている。現在は調教施設に慣らしながら、週5日騎乗し、週4日坂路をF20秒程度で登坂するメニュー。9月29日に両前内側に骨瘤が見られ、落ち着くまで少し休ませることに。
担当者の話では「移動後しばらくして熱発があったため少し休ませましたが、その後は元気に調教を進めてきました。血統的にうるさい印象があったのですが、現状では大人しく調整出来ている様子です。まだ自分からハミを取っていくような面が出ていませんが、このまま乗り進めて良化を促したいと思います」とのこと。現在の馬体重は410キロ。
(10月4日)


パンフ使用写真

馬体重:424kg、体高:153cm、胸囲:174cm、管囲:19.3cm
(8月1日)


募集動画

募集時の動画になります。
(8月1日)